ビーズステッチ 本

July 25, 2009

ビーズ洋書 Creative Beading Vol.4 ビーズステッチ他

Creative Beading Vol.4 Bead&Button誌2007-2008に掲載された作品からチョイスされたものです。雑誌のほうには載っていない写真なども含まれていますし、雑誌に比べて紙が良いので美しいです。
ビーズステッチ、ワイヤー、ポリマークレイ等のインストラクションが載っています。ハードカバーなので、保存版として良いのではと思います。

私のSwirling Sunも掲載していただいてますので、よかったら見てくださいね。7月25日現在、今予約するとちょっとお安いようです。
内容をちょっと見てみたい場合は、ココ。「View a portion......」のところをクリックするとpdfが開きます。ここから(出版社直販)も直接買えますが、購入される場合は下記日本アマゾンからのほうが送料が無料なのでお得かと思います。


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May 19, 2009

気になるワイヤー本

ちょっと気になっているのが、このワイヤー新刊本。
国内のワイヤー系の本はアーティスティックワイヤーを使用したものが多い気がします。もう少し硬いワイヤーを使った伝統的なつくり方を教えてくれる本はないかなぁと探していたのですが、これは良いかもしれません。きちんと探したことはないのでジュエリー系の本だと国内でも見つかるかもしれませんが。

ここで本の中身がちら見できます。これによるとハーフハードワイヤーの扱い方が載っているようですし、対象者が中級になっていますので、ワイヤーラッピング技術のレベルアップをしたい方にはいいと思います。

wirework


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March 01, 2009

ワイヤーワークのお薦め本

ワイヤーワークが最近流行っているようなのですが、ワイヤーを見ると中学の美術の先生のことを思い出します。そのころチェーンといえば買うものだと思っていたのですが、先生がチェーンをワイヤーで作る方法を教えてくださったんです。ワイヤーを小さく切ってペンチで丸めるだけの単純な方法だったのですが、先生がやると見事に揃った美しいチェーンになるのに、私は何度やってもうまくいかない。何本も何本も練習したことを覚えています。

ワイヤーワークに、この本おすすめです。
現在私はワイヤーはほとんどやらない(というか苦手)のですが、オフルーム作品でもクラスプ部分とかどうしてもやらねばならない時があって、そのような時はいまだにこの本を見ます。

メガネ留めなどは、毎日継続してやっていないととても下手になってしまいます。というか・・・何か月もやってないとやり方まで忘れてしまったり。そんな時に重宝です。

もちろん英語ですが、図がとてもわかりやすく綺麗に書かれているので問題ありません。ワイヤーの種類(Half-hardとかDead-soft)の説明やカボションの包み方も、入門者向けということできちんと説明されています。ワイヤーを始めたばかりの人には、基礎が網羅されているので基本書として持っていて損はないかなと思います。

「Wirework」は、もう少しレベルアップしたwire wrappingをしてみたい方向けです。アーティスティックワイヤーより強度があるハーフハードワイヤー等の扱い方が載っています。

(いずれも個人的意見ですので、ご購入の際は十分ご検討ください。)

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October 06, 2008

とってもおすすめ洋書

6月に予約していた「MASTERS」が届きました。とっても良いです。

2004年に「500 BEADED OBJECTS」が発刊されましたが、そちらの作品とかなり重なります。今回の違いは各作家さん毎に分けられていること、作家さんの言葉が多く載っていること、Carolさんのコメントがあることでしょうか。

作品画像の美しさにうっとりした後、各作品をひとつずつじっくり眺める、さらに作家さんのビーズに対する思い等を辞書片手に読み共感したり感動したり。同じ作家さんの昔の作品が今にどう繋がっていったかを見るのもこれまた楽しい。ト書きでCarolさんが書かれているように作品を見てみる。一冊で何度も楽しめます。

個人的には、Dallas Lovettさんのコメントがよかったです。ビーズの多様性、可能性をたっぷり味わえる良書です。

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June 20, 2008

ビーズステッチ洋書新刊

素敵な作品がいっぱい見れそうです。Lark社だから間違いないかな。

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April 28, 2008

ビーズボタン誌 6月号

また新しいビーズボタンが届きました。
アシスタント・エディターのLesley Weissさんにお世話になっているのですが、今回写真が載っていたので嬉しかったです。やっぱり写真を見てお顔を拝見するとぐっと距離感が縮まります。

ビーズボタン誌の作品というのは、可能な限りアシスタント・エディターが実際作品を作りながらインストラクションを編集します。私の前回載せていただいたフェザリー・ラリエットの記事の中の作品の一部もアシスタント・エディターが作ってくださったものです。彼女達の応用作品を見たり、「Editor's Note」を読むのも楽しみのひとつです。

ですから、インストラクションはかなりきちんとテストされていますので信頼おけるわけです。オフルームの作品をテストするのはかなり大変かと思いますので、そういうところがこのビーズ雑誌の素晴らしいところかなと思います。最近ステッチ系が減ってしまってちょっと寂しいけれど、やっぱり好きな雑誌のひとつです。

今月号は、Naomi Sakumaさんの織りの記事がよかったです。こういう素晴らしいアート作品を見ると織りもやってみたいなぁと触発されるのですが・・・・やめておきましょう。これ以上デリカを置く場所がありません。

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March 22, 2008

ロシアンロープ ステッチ

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アマゾンよりが届きました。早い。
Juliaさんの本は、図がとても綺麗です。 カラーはあまり作ったことがないので、テンプレートの作り方とか最初のほうをじっくり読んでみようかと思います。

Seed Bead Stitchingは、デザインそのものを見る本ではないです。基本のステッチは覚えてみたけど、どうやってオリジナルを作っていくのか、基本のステッチを応用させていくにはどうしたらいいかと考え始めた方によいのでは思います。ちょっと視点を変えた所から書かれた感じの本です。

珍しくRussian stitchについても数ページ書いてあり、petersburgについても応用が効くステッチとして紹介してありました。このステッチについて書かれた本はまだ少ないので、petersburg好きな私は何故だか嬉しい。ただ後のロシアのステッチはrussian sprialとかrussian ropeと記述してあったのでちょっと残念です。本として出版するからには、もう一歩踏み込んで調べてほしかったなと残念に感じました。ロシアのステッチ名があるはずですから。(それが知りたかったという期待もあったので)

写真は、Russian ropeとして紹介されていたステッチを使った作品です。このステッチは、とても応用が効く綺麗なステッチです。RAWに似ていますがちょっと違います。写真の作品はショップでインストラクションを販売しております。


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March 20, 2008

ビーズステッチ洋書

また買ってしまいました。
次々と出版されるビーズステッチ・オフルームの洋書・・・・・。アマゾンをふらふらしていたら、お薦めの本に見事はまってしまいました。ふらふらするのはよくないです。

大好きなJulia さんの本、これは買わねばならないでしょう。ところがこれと同時に買うと安くなるという本も気になってしまいました。で、アマゾン.comの方に行ってレビューをチェックすると「シードビーダーたるもの買わねば」みたいに書いてあるし、私の好きなpetersburgステッチが載っているみたいなので買ってしまいました。
余談ですが、あちらのアマゾンは本の中身がちょっと見れたり、読者の作品なんかが見れたりするので両方チェックするとよいです。(値段も) 例えばDianeさんの本のところでDianeさんの作品が見れます。

ドル安だからいいかと思ったけど、あんまり反映されてませんね。 着きましたらまた感想書きます。


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January 07, 2008

Lauraさんの新本感想

長い間待っていたLaura McCabeさんの本が届きました。
とっても色が綺麗で勉強になります。しかーし、新しい作品はほとんど載っていませんでした。Lauraファンの私は既にいくつかのインストラクション単体を購入しているので、ちょっと残念。もう少しいろんな形のものを巻いた作品があるかなと期待していたのですが・・・・。でも、彼女独特の色使いを堪能できるので満足です。

実は二冊購入したのですが、一冊目は7月予約、二冊目は10月予約したんですね。なんと価格が1000円近くも違っててショック! 今ならドル安の上、割引有で更に・・・泣。 為替変動で価格が違ってくるのはわかっていましたが、これほどとは。 今まであまり気にしたことなかったけど、洋書購入するときはそこらへんチェックしなきゃいけませんね。まあ、予約せずに入手困難になり泣いたこともあるので今回はわくわく代ということで納得しよう。

余談ですが、イラストレーションでJulia S.Pretlさんが協力されているんですねぇ。彼女のサイトのイラストレーションは凄いなあと思っていたのですが、全部ご自分で書かれているんですね。だからあれだけ完璧な計算されたboxが作れちゃうんだーと納得したのでした。

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November 20, 2007

ちょっとびっくりなこと

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今日、アマゾンで購入した洋書が届きました。が~ん。自分が数年温めてたくさん編みためていたものとほぼ同じものが掲載されていてびっくりしました。指輪を考えた時に一緒に作ったもので、糸道が少し違うけど。技法は限られているから、考えることは皆同じになってしまうんでしょうね。(追記:どうやら某協会の教材にもあるようです。)

本を出版するには数年を要していると思うので、ひょっとしたら同じ時期に同じ考えでビーズで遊んでいたのかもと想像するとなんか不思議な気がします。考えていたタイトルまでそっくりなんです。私がそのタイトルを思いついたのは「海のとあるもの」からです。こんなことってあるんだと、ただただびっくり。テレパシーでも通じてたかなぁ、ちょっと怖い。笑

とても素敵な本です。ここの出版社の本はいつも間違いないと思います。


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November 03, 2007

ビーズクロッシェ へび

以前、やっと待ち焦がれていたビーズクロッシェで編んだヘビの本が出版されたと書きましたJanuary 27, 2006が、そのへびのブレスレットを著者のAdeleさんのサイトに載せていただきました。こちらのギャラリーです。
Bead Crochet Snakes

クロッシェのsnakeは長い間どうやって作るのかなぁと憧れていたので、出来上がった時あまりに嬉しくてAdeleさんに本のお礼メールをしたら光栄にも載せていただけるとのこと。うへ~、初めて作ったものなので、出来は悲惨でお恥ずかしい限りですが・・。

顔の部分が難しかったです。でもやり方はわかったので今度はもう少し上手に編めるはず。長いリアルなヘビを編んでみたい。本は編み図より歴史等の説明が多く字が多いです。でも編み方も丁寧に説明されていますし、パターンもわかりやすいです。

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October 22, 2007

ちょっと寂しい

Bead&Buttonの最新号Dec.2007が届きました。パラパラっとめくってみました。う~ん、最近はクリスタルを使った作品が多いなぁ。
数年前まで国内ではオフルームの本がほとんどなくBead&Buttonが先生でした。一番最初に見た時は、シードビーズでここまで表現できるのか! 凄い!って衝撃を受けました。だから、クリスタルの8の字編み系の作品が増えてきてちょっと寂しい・・・・。クリスタル系なら日本は凄いぞ~ていう何か変な気持ちもあります。
クリスタルを使用すると確かに高級感が出て綺麗だし、私もクリスタルを脇役として使うのは好きです。

でも、何だかチクチク系ファンとしては、シードビーズメインの作品が減っていくのは正直ちょっぴり寂しい気持ちです。多くの読者を獲得しなきゃいけないのだから仕方ないですね。

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August 01, 2007

Creative Beading Vol.2

Bbbook


Bead&Button Books の Creative Beading Vol.2に
Romancing the Stoneを掲載していただきました。
裏表紙にリングがちょこんと載っているのが、とってもかわいいです。

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January 27, 2006

Turkish prisonersのへび

オフルーム関連のサイトだとか洋書だとかを見ているとよく爬虫類が登場します。日本ではあまり見かけない類です。最初に印象に残ったのが「The Art&Elegance of Beadweaving」に載っていたクロッシェで編まれたへび。黄色と青のコントラストがとても美しくていつかあんなへびが編んでみたいと思ったのでした。

「The Art of Beadwork」に載っている「Turkish prisoners」と編みこまれたへびに目を奪われました。でもprisonerって???囚人とか捕虜じゃなかったっけ? と思い調べてみました。そしたらこれってコレクターズアイテムなんですね。とっても高値で売買されているようです。私のいいかげんな読解によると、どうもおみやげ用に作られていたもので肩からぶらさげてお裁縫の時などに使ったようです。ちょうど口のところに針を刺しておくみたいです。(間違っているかもしれません。)

柄も複雑でビーズを通すのが大変そうですが、口の所をどうやって作るのか・・。増目と減目なんでしょうね。とても難しそうですがいつか作ってみたいなぁ。ハスケルとは全く違う世界ですが、この蛇もとても美しいなと思っています。

こちらに詳しく解説がのっているので興味のある方はどうぞ。
Beadwork snakes and lizards

もっとたくさん素敵なへびが見たい方はこちらへ。
Adele Recklies Co.

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April 19, 2005

ビーズ雑誌 BEAD&BUTTON

Bead&Buttonがまた届きました。今月号は後ろ側の表紙がYoshie Marubashiさんのトグルネックレスです。かわいい・・・。フリーフォームの作品も好きですが、やはり日本人なのでしょうか計算された完璧な形にも憧れます。しばらく裏表紙を熟視。peyoteで星型を作るにはどうすればいいんだろう? 今度挑戦してみようととりあえず思うのです。

B&Bでまず私が読むところは、From the Editorのページです。私がこの雑誌を好きなのは編集者の皆さんもビーズが大好きなんだなあと感じられるところで、ここを読むと特にそれが伝わってくるんです。それから作品を少しづつチェックします。(一度に見てしまうともったいないので) 最後に広告ページを穴のあくほど見ます。おもしろいビーズがいっぱいなんですよね。TOHOのAikoの見本帳が欲しいと思いました。LADYBUGSさんの広告をみつけてなんだかうれしかったです。それからTips&Techniqueもおもしろいです。

EditorがAliceさんからMindyさんにかわってから随分内容がかわってきたように感じます。といってもB&Bを購読し始めてからそれほど経ってないのではっきりわかりませんが。前はもっと作品が少なくて、一つの作品に何ページもさいたものもあったように思うのですが最近は作品数がかなり多いです。ちょっと普段にも着けていけるような作品が増えた感じです。

そして何もチャレンジすることなく次の号がまたやってくるのです。

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