ビーズステッチ 憧れのビーダー・サイト

10/27/2010

メタルビーズのバッグ

名古屋JR高島屋で開催中の倉橋佳子先生の作品展覧会に行ってきました。
上品で美しいバッグがたくさん展示されていて、うっとりでした。あまり詳しくないのですが、メタルビーズにもいろいろ種類があるそうで丸いビーズと四角いビーズでは、同じように織ってあっても編み地の雰囲気が違っていました。

口金がまた独特で素敵でした。さすがお値段もひと桁違うなぁという感じですが、それ相応の芸術品だと思います。全て時間をかけて丁寧に織られた手作業。やっぱりいいものですね。

アトリエクラハシ

10/03/2010

目の保養に

Bead Dreams 2010の作品がアップされました。
Bead&Button


ワイヤーカテゴリーの作品には圧倒されます。
私が一番感動したのは、Rachel Reilly さんの作品。


過去の作品はこちらの方も見やすいです。
Firemountain Gem and Beads

11/09/2009

スペインのビーズブログ

こちらでBeadingBeesを紹介していただきました。最初、何語がわかりませんでした・・・。スペイン語でした。
Beads Perles

いろいろな国のビーダーさんの作品が見れて楽しいです。みんなビーズが大好きなんですね。

08/02/2009

BEAD DREAMS 2009

Bead_dreams_2009
Bead Dreams 2009、Finalistsの作品が見れるようになりました。 個性豊かな素敵な作品がいっぱいです。日本人の方の作品も数点ありました。私のLuminous Blue/Greenもよかったら見てくださいね。

定期購読者と新規定期購読者は無料でPDFをダウンロードできますし、そうでない場合は購入できます。
上記Bead&ButtonサイトにリンクされているGalleryでも見れます。

また、8月26日から開催されます日本橋高島屋ビーズグランプリ2009展のブース参加予定(後半)ですが、ご一緒させていただくお仲間のご好意により、Bead on The beachブースにてLuminous Blueを展示させていただく予定です。日程等につきましては未定ですので、決まりしだいまたご連絡します。(追記:9月9日~13日予定です。)

07/28/2009

ターキッシュ フラットクロッシェ

ターキッシュクロッシェについて、Adele Rogers Recklies さんが編み方のインストラクションをアップして下さっています。Bead Crochet Snakesのtutorialsです。

ここによると、Bead&Button Dec.号 2009年にthree-loop versionのインストラクションが掲載されるようです。どのように紹介されるのか楽しみです。

07/23/2009

St.Petersburg chainのルーツ

たまたま見つけたブログでとても懐かしくまた印象に残った記事があったので、ご紹介したいと思います。(要約すると1990年代にSt.petersburg chainをネットで紹介してくれたのがMaria Oldringさんのサイトだけれど、このことがどこにも述べられていません。・・・略・・・ありがとうといった内容です。)

JanieさんのJanie's Beads


私が一番最初にSt.petersburg chainを知って編んだのは、2002年前後、Maria Oldringさんのサイトのフリーインストラクションからだったと思います。(リンクしておきますが、とても不安定で見れないことも多いです。運がいいと見れます。)

当時はビーズ関係のサイトも数えるほどしかなく、特にロシアステッチを学べる場所は限られてました。このサイトはとても有名で、ある意味ビーダー達の伝説的なサイトといえます。もうひとつ、Howlingrabbitという素敵なサイトがあって多くを学んだのですが残念ながら事情があり閉じてしまわれました。

St.Petersburg chainという名称がロシアの都市に由来しているとうことはこのサイトで教えていただきました。ロシアでもあまり一般的ではないと書かれていますので想像するに「とても大切に伝えられ、編まれているんだなあ」と感じました。

そして、このchain(single)をいじって編んでいるうちに、2本を左右対称にしてくっつけてみたらとても美しくて「シダの葉のようだ」と感動したことも昨日のように覚えています。それからというもの、私はこのchainをずっと編み続けているのですが頭の隅にあるのは、ロシアのbeadingとその知識をシェアしてくださった方への感謝の気持ちです。この出会いがなければ、今の「私のビーズ」がないわけですから。以前にも書きましたが、ビーズのステッチは数多くあり、全てにいろいろな歴史があります。ある民族にとっては神聖な意味がありとても大切にされているものもあります。そこのところは、ビーダーの一人として大事にしていくべきだと思います。はるかかなた昔のルーツを全て知るのは無理ですが、伝えられるものは伝えていけたらと思います。

そんなわけでここで今一度、Maria Oldring(Maria Tverdostup)さん、ロシアのbeadingにありがとうの感謝を記しておきたいと思います。Jenieさんのブログは、ここのところ忘れかけていたことを思い出させてくれました。Jenieさん、ありがとう。
尚、Jenieさんも続けて調べてくださるそうですし、ロシア語が読めるビーダーさんとコンタクトをとれそうですのでもう少しルーツ探しをしてみたいと思います。また進展ありましたら書きます。

06/17/2009

ピアニスト

今話題のピアニスト、辻井伸行さんがヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝されました。

私は音楽は全くダメで子供のころから音楽の授業には苦労しました。でも何故かピアノだけは大好きで(音符も読めません)、たまにビーズするときにCDを聞いたりします。昔、タイタニックが流行ったころ「タイタニック」だけを弾けるようにピアノ教室に通おうかと真剣に思った時がありました。すぐあきらめましたけど。


辻井さんのピアノ演奏をテレビのある番組で聞きました。少しだけなんですが、なんだかとても感動しました。胸に響く音色っていうのか、初めてクラッシックっていいなぁと思いました。ピアノを弾かれているところを見ると、まるで鍵盤が体の一部分になって、指先に同化しているようです。コンサートにも行ってみたいと思ったのですが、もう時遅し完売でした。CDで我慢しよう。

05/07/2009

ピーターズバーグ ビデオ

Ringb1_2
ピーターズバーグのインストラクションがビデオで見れます。
例によってBead&Buttonサイトのアカウントが必要ですが、無料ですのでぜひアカウント作ってごらんになってください。

ピーターズバーグは、Petersburg chainと呼ばれるように基本ステッチではないのですが、PeyoteやBrickステッチと同じように取り上げられていることを嬉しく感じました。ビデオでは基本をsingle、2本をdoubleとして紹介していますから、これからはこの呼び名が広がっていくんでしょうか。

Bead&Button Petersburg Video

注意) ここからは、自己満足なピーターズパークのうんちくです。
個人的には、ピーターズバーグはスクウェアステッチのアレンジ版だと思っています。基本的なステッチは、増目と減目を繰り返していくと斜めに編むことができます。いわゆるDiagonal Peyoteとか、斜め何とかステッチと呼ばれるものです。ピーターズバーグは、スクウェアの斜め編みの応用で更に二目ずつ編みますのでスクウェアより編み地が柔らかく仕上がるんじゃないかと思っています。

そんな訳で私はこの美しい編み地に数年間はまってしまっているのですが、いまだ応用・遊んでみたいことがいっぱいあります。また勝手なうんちく第二弾はのちほど。

写真はこのピーターズチェーンを使ったリングです。オンラインショップで近く販売予定しております。

12/15/2008

Dianeさんのビーズステッチ カレンダー

今年もDiane Fitzgeraldさんの のビーズカレンダーがDianeさんのサイトからダウンロードできます。

数年前からpeyoteで多角形を編んでいろいろな形に接ぐのが流行っているようですが、形だけではなく柄に注目するとこれまた素敵ですね。ますますオフルームって奥が深いわーという感じがします。
小さなバッグチャームもよく見かけますが、特に専用の金具を使わなくてもよいというアイデアに感心しました。

12/04/2008

ミリアムハスケル ペンダント?

Haskell
最近またよく耳にするコスチューム・ジュエリー。以前ミリアムハスケルはまったことがあり、そのころ手に入れたものです。といってもリペア品ですので高価なものではありません。
実は、これ完品ではありません。下のものは、イヤリングです。上のものはチェーンもピンもついていません。周りに4箇所カンがありますので多分ペンダントトップだったと思われます。前の所有者の誰かが壊してしまって、チェーン部分をなくしてしまったのかもしれません。

最初にこれを見たとき、なんだかとてもひかれて蘇らせたいと思い購入しました。でも、このペンダントに合うチェーン部分を作るには、それに見合った年代のパーツを入手しないといけません。グレーのいわゆるハスケルパールとか、ヨーロピアングラスでしょうか。それがなかなか見つからず今に至りタンスの肥やしとなっています。これだけでとても重いので、ブローチにしてしまってもよいかな。

本来はどんなデザインだったのか、見てみたいです。このシリーズのブローチはMorning Gloryで見たことあるんですけど。もし、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。