ターキッシュ フラットクロッシェ
ターキッシュクロッシェについて、Adele Rogers Recklies さんが編み方のインストラクションをアップして下さっています。Bead Crochet Snakesのtutorialsです。
ここによると、Bead&Button Dec.号 2009年にthree-loop versionのインストラクションが掲載されるようです。どのように紹介されるのか楽しみです。
ターキッシュクロッシェについて、Adele Rogers Recklies さんが編み方のインストラクションをアップして下さっています。Bead Crochet Snakesのtutorialsです。
ここによると、Bead&Button Dec.号 2009年にthree-loop versionのインストラクションが掲載されるようです。どのように紹介されるのか楽しみです。
Creative Beading Vol.4 Bead&Button誌2007-2008に掲載された作品からチョイスされたものです。雑誌のほうには載っていない写真なども含まれていますし、雑誌に比べて紙が良いので美しいです。
ビーズステッチ、ワイヤー、ポリマークレイ等のインストラクションが載っています。ハードカバーなので、保存版として良いのではと思います。
私のSwirling Sunも掲載していただいてますので、よかったら見てくださいね。7月25日現在、今予約するとちょっとお安いようです。
内容をちょっと見てみたい場合は、ココ。「View a portion......」のところをクリックするとpdfが開きます。ここから(出版社直販)も直接買えますが、購入される場合は下記日本アマゾンからのほうが送料が無料なのでお得かと思います。
たまたま見つけたブログでとても懐かしくまた印象に残った記事があったので、ご紹介したいと思います。(要約すると1990年代にSt.petersburg chainをネットで紹介してくれたのがMaria Oldringさんのサイトだけれど、このことがどこにも述べられていません。・・・略・・・ありがとうといった内容です。)
JanieさんのJanie's Beads
私が一番最初にSt.petersburg chainを知って編んだのは、2002年前後、Maria Oldringさんのサイトのフリーインストラクションからだったと思います。(リンクしておきますが、とても不安定で見れないことも多いです。運がいいと見れます。)
当時はビーズ関係のサイトも数えるほどしかなく、特にロシアステッチを学べる場所は限られてました。このサイトはとても有名で、ある意味ビーダー達の伝説的なサイトといえます。もうひとつ、Howlingrabbitという素敵なサイトがあって多くを学んだのですが残念ながら事情があり閉じてしまわれました。
St.Petersburg chainという名称がロシアの都市に由来しているとうことはこのサイトで教えていただきました。ロシアでもあまり一般的ではないと書かれていますので想像するに「とても大切に伝えられ、編まれているんだなあ」と感じました。
そして、このchain(single)をいじって編んでいるうちに、2本を左右対称にしてくっつけてみたらとても美しくて「シダの葉のようだ」と感動したことも昨日のように覚えています。それからというもの、私はこのchainをずっと編み続けているのですが頭の隅にあるのは、ロシアのbeadingとその知識をシェアしてくださった方への感謝の気持ちです。この出会いがなければ、今の「私のビーズ」がないわけですから。以前にも書きましたが、ビーズのステッチは数多くあり、全てにいろいろな歴史があります。ある民族にとっては神聖な意味がありとても大切にされているものもあります。そこのところは、ビーダーの一人として大事にしていくべきだと思います。はるかかなた昔のルーツを全て知るのは無理ですが、伝えられるものは伝えていけたらと思います。
そんなわけでここで今一度、Maria Oldring(Maria Tverdostup)さん、ロシアのbeadingにありがとうの感謝を記しておきたいと思います。Jenieさんのブログは、ここのところ忘れかけていたことを思い出させてくれました。Jenieさん、ありがとう。
尚、Jenieさんも続けて調べてくださるそうですし、ロシア語が読めるビーダーさんとコンタクトをとれそうですのでもう少しルーツ探しをしてみたいと思います。また進展ありましたら書きます。
海外ドラマが好きでよく見てます。最初にはまったのがツイン・ピークス。これは今だによくわからない内容でしたが・・・。 それからスタートレック、ER等。最近はプリズン・ブレイク、ヒーローズとアグリー・ベティ。といっても、ケーブルの無料チャンネルで見るのでかなり遅れてますけど。
で、ここのところアグリー・ベティに出てくるダニエルのお母さんクレアの着けてるネックレスがとても気になるんです。今第2シーズンの途中なんですが、彼女はずーっと刑務所に入ってまして、つまりずーっとオレンジの囚人服を着てました。数回前の放送で法廷シーンがあり、その時につけてたゴージャスなパール系のネックレスがハスケルぽかったのですが、それがとーっても似合ってて上品だったんです。
前回見たネックレスは、シルバーメタルっぽいモダンな感じのものでした。これがまたゴージャスなんだけど上品で。見る人が見ればすぐデザイナーがわかるんでしょうね。あれだけのデザインを着こなすにはそれなりの容姿が必要なんでしょうけど、ほんとにいいなぁと思いました。主人公ベティも かわいいペンダントのつけてるんですけどね。
Bead&Button Show主催、Bead Dreams 2009で、Luminous Blue/Greenが、Runner-Up Best in Show、Seed Bead Jewelry部門第一位をいただきました。特にシードビーズ部門のブルーリボンは、Bead Dreams 2002年号別冊を手にしてからずっと憧れていましたので大変感激しました。とてもうれしいです。記念にリボンの写真を撮っちゃいました。尚、Luminous Blueのモチーフはお花ではなく星です。
敬愛する山本万里子先生の骸骨嬢、Danse Macabreは、 Beaded Objects or Accessories 部門のfinalistに選ばれました。おめでとうございます。
8月には、Bead&ButtonのサイトでFinalistsの作品が全て見られるとのことです。個性豊かな作品を見るのは毎年楽しみです。今年はサイトでPDFブックレットがonline販売されるようです。(定期購読者は無料)
一緒に喜んでくださったビーズ仲間、友人の皆様ありがとうございました!!
Simon & Garfunkel コンサート行ってきました。感動~。
なかなか良い席で、お二人の顔もはっきり見ることができて嬉しかったです。多感な時期に良く聞いた曲を生で聞けて感激しました。
途中「Bright Eyes」を歌われマイケル・ジャクソンさんへと言われた時、直前に彼の追悼式をテレビで見ていたこともあり、うるうるきました。アート・ガーファンクルさんのとても美しいソロです。特にイギリスで人気があった曲だそうです。後で歌詞をゆっくり読んでみたいと思います。
いい歌というのは、何十年前のものでもやっぱりいいなあ。
以前はNymoとかKOとかいろんな糸を使っていたのですが、最近はエッジの尖ったビーズを使用することが多くFirelineばかりになっています。
最近よく聞く糸が、WildFire™
これは、見た目はFirelineに似ているのですが構造が違うようです。説明しにくいのですが、何本かの人口繊維が束になっていてその上に黒いコーティングがしてあり熱処理してあります。詳しくは、上記Beadalonのサイトで確認してください。
使った感触は、FirelineとNymoの中間の感じがしました。Firelineより柔らかくてNymoよりしっかりしているかな。bead weaving用に作られた糸なので、なかなかよさそうです。(ちょっと気になる点はありますが・・)Firelineの6LBに近いのが.006"の10LBです。国内ではTOHOさんが販売されています。
価格、耐久性あるいはしなやかさのどちらに重点をおくかなど、用途によって適した糸を使っていけたらと思います。