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May 29, 2009

ビデオでお勉強その4 ターキッシュクロッシェ

Turkish Beaded Crochet
(埋め込みは非常に重いので、リンクに変更いたしました)
You tubeは、一時著作権の問題が話題になっていましたが最近は最新のニュースを見るのに当たり前になってきました。ビーズ関係もいろいろアップされているものが増えてきておもしろいです。このビデオは、どうもロシア語? イスラエル語??のようです・・・・・すいません。全くわかりませんが見てれば大丈夫です。Turkish beaded crochetの製作者 www.LiriGal.com(掲載許可済)
追: ロシア語だそうです。ご本人に伺ったところ、数年前にドイツの雑誌に紹介されて今ロシアで人気だそうです。世界が狭くなって、どこかの国で流行ると他の国でも流行るけれど、国が違うとやっぱり作品の雰囲気が違うところがおもしろいですね。「Turkish」 という名称は、どうもクロッシェはブルガリアやトルコなどのバルカン半島で盛んに編まれた歴史がありそこから由来しているようです。


クロッシェの大家、キャタピラーで有名なJudith Bertoglio-Giffinさんによるクロッシェビデオはこちら

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May 28, 2009

オフルーム、ビーズステッチのキット

オフルームを始めたころ、お教室もなく参考にすべき本がほとんどなかったので仕方なく洋書をとりよせたり、数少ないキットを購入して学びました。その中に下記のCarol Wilcox Wellsさんの二冊の本があります。この本はあまりに有名で、オフルーム、ビーズステッチのバイブルといってもよいかと思いますが、今だにちょこちょこ見る本です。

そんなわけで、Carol Wilcoxさんは私が尊敬するアーティストなのですが、去年Schoo of BeadworkでCarolさんのキットをいくつか購入してきました。ページの下の方でキットの写真がみれます。シェブロンをベースにリボリを巻くキットです。これが、とてもよく考えられているキットなんです。以前Carolさんがどこかで、シェブロンステッチ(chevron)についていろいろおっしゃっていたのですが、私はほとんど使ったことがなかったので、あまり理解できませんでした。

でもこのキットを作ってみてシェブロンの特徴、良さがよくわかりました。単純なステッチのようで、そうではないなと。また色の選択や、インストラクションの書き方も非常に勉強になりました。いかに時間をかけて細かいところに気を配り練られたキットかがわかります。

うーん、さすがだなぁと思いました。作っていてとても楽しかったけど、まだまだ修行が足らないなとも思いました。数年間寝ているキットがあるので、近く完成させ吸収しようと思います。
今更ながらですが、Carol Wilcoxさんの名著のペーパーバックを再度ご紹介しておきます。

追* 旧サイトのビーズステッチ覚書を右サイドに置きました。よかったらご参考まで。

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May 25, 2009

ピーターズバーグ うんちくその2 フリーレシピ

Bracelet_2

Bead&Button websiteで下記レシピダウンロードできます。
そのレシピで写真のプレスも編めますのでよかったら編んでみてください。(個人使用に限ります。商用利用はNOです。)

今回自分がこだわったのは、この編み方を使って布地のようなものを作ることです。petersburg chainというのは編み地の美しさに魅力があると私は思っています。もっとかわった種類のビーズ、たとえばファイヤーポリッシュっとかパールとかを入れ込めばいろんなアレンジが可能かとおもうのですが、それをしてしまうと編み地そのものの流れるような美しさがなくなってしまうと思いました。特にジグザグ模様にポイントを置いて、シードビーズ中心で考えてみました。

これらのプレスは約一年半前に編んだものですが、赤のプレスでお気づきになりますか?
そうなんです、ちょうどそのころこういったHERRING BONE 杉綾織の衣類が流行っていてその影響を受けてます。そういった衣類を着ている人を見つけると、配色とかついつい気になってじっと見てたりしました。布地のパターンとか配色はドキッとするものがありますね。

追:スワロを買おうと思ったら、ビッグニュースを読んでしまいました。何でも誰でも知っている通称ソロバン#5301が新品番にかわってしまうとか。新しいのはキラキラが更に美しいそうですが。うーーーん、どうしよう。買うか否か。コレクターズアイテムになる前に買うべきか、はたまた値が下がるか。アップグレードだから値段はかわらないかな・・。気になる方はXilion 5328で検索してみてください。

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May 19, 2009

気になるワイヤー本

ちょっと気になっているのが、このワイヤー新刊本。
国内のワイヤー系の本はアーティスティックワイヤーを使用したものが多い気がします。もう少し硬いワイヤーを使った伝統的なつくり方を教えてくれる本はないかなぁと探していたのですが、これは良いかもしれません。きちんと探したことはないのでジュエリー系の本だと国内でも見つかるかもしれませんが。

ここで本の中身がちら見できます。これによるとハーフハードワイヤーの扱い方が載っているようですし、対象者が中級になっていますので、ワイヤーラッピング技術のレベルアップをしたい方にはいいと思います。

wirework


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May 07, 2009

ピーターズバーグ ビデオ

Ringb1_2
ピーターズバーグのインストラクションがビデオで見れます。
例によってBead&Buttonサイトのアカウントが必要ですが、無料ですのでぜひアカウント作ってごらんになってください。

ピーターズバーグは、Petersburg chainと呼ばれるように基本ステッチではないのですが、PeyoteやBrickステッチと同じように取り上げられていることを嬉しく感じました。ビデオでは基本をsingle、2本をdoubleとして紹介していますから、これからはこの呼び名が広がっていくんでしょうか。

Bead&Button Petersburg Video

注意) ここからは、自己満足なピーターズパークのうんちくです。
個人的には、ピーターズバーグはスクウェアステッチのアレンジ版だと思っています。基本的なステッチは、増目と減目を繰り返していくと斜めに編むことができます。いわゆるDiagonal Peyoteとか、斜め何とかステッチと呼ばれるものです。ピーターズバーグは、スクウェアの斜め編みの応用で更に二目ずつ編みますのでスクウェアより編み地が柔らかく仕上がるんじゃないかと思っています。

そんな訳で私はこの美しい編み地に数年間はまってしまっているのですが、いまだ応用・遊んでみたいことがいっぱいあります。また勝手なうんちく第二弾はのちほど。

写真はこのピーターズチェーンを使ったリングです。オンラインショップで近く販売予定しております。

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May 03, 2009

Toika Bridges さんへ 感謝を込めて

Beepen
Toika Bridges さんが亡くなられたことを知りました。とてもショックで悲しいです。何年か前、彼女のサイトからビーズ編み用のペンを購入しました。換え芯の購入方法がわからなかったので、聞いたところとても丁寧な返答をいただきました。ペンが完成し嬉しくて写真を送ったら、サイトに掲載してくださいました。とても温かくて優しい人柄が感じられる方でした。

デリカで編んだかわいい着物の作品は有名ですので、きっとどこかでご覧になった方も多いと思います。最近では、Bead&Button April にFirelineの染め方の記事があります。

彼女のパターンはずっとピーダーの間に残るでしょう。そして私はペンを使う毎に彼女を思いだすことでしょう。

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May 02, 2009

名古屋骨董市に行ってきました。

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名古屋骨董市に行ってきました。古いものを見るのが大好きなので前々から行きたいなと思っていて、今回時間ができたので行ってみました。

いろんなものがありましたが、やはり気になるのはジュエリー。 ファインジュエリーもあったけどコスチュームジュエリーもありました。ハスケルもちゃんとありました。近くで見るとやはり金具の細工が凝ってて素敵でした。多分1950-1960年代のものだと思うのですが、現代ではあれほどの凝った細工で重厚感あるものはもう作れないんでしょうね。

イギリスのお裁縫セットもありました。箱が象牙でできていて、18金のハサミとか・・・・。とっても欲しかったけど48万と桁が違っておりました。 ビーズパースのシルバーフレームやプラスフレームもあってうっとり見てました。細工がとても繊細でこれまた欲しかったけど8万円也。 クロッシェでビーズを編みこんだ針入れもとっても綺麗でした。特小より小さなビーズ、サイズ18/0ぐらいが編みこまれており、クロッシェ編んでみたくなりました。 

そんなこんなでうっとりしながら目の保養ができました。

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