ハスケル素材
生のミリアム・ハスケルの作品を見ることは難しいので、時々ネットをぶらぶらして画像を見つけてはうっとりしています。「こ、これは~??」っていうグロテスクな偽者を見つけるのもまた楽しいです。
たまたま、某オークションを見ていたら大量の「ハスケル」パールとかフィリグリーが出品されてました。その中には大量のサイン入りスライドクラスプまで・・・・。タグまであるし。う~ん、ほんものなんだろうか? それも怪しいけど、もしほんものだとしても、そのパールとクラスプを繋いでしまったら、「signed Haskell」の出来上がりです。
そうなって市場に出回ってしまうと、素人では「本物」と「偽者」の区別は全くつきませんね。シンプルなデザインのものはやはり信頼できるお店で購入した方がよさそうです。特にスライドクラスプの物は要注意ですね。
ハスケルは1990年代にレトロラインといって、昔のデザイン路線の作品をたくさん生産したと聞きます。そのあたりの素材が今たくさん放出されているんでしょうか。そっくりさん大量生産工房なるものも存在するようです。不思議な世界です。
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