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11/24/2007

ハスケル人気

Haskell_back
数年前にビーズ仲間に教えてもらったミリアム・ハスケル。コスチューム・ジュエリーという言葉も知らないまま、本を購入しあまりの美しさにハスケル熱にかかってしまいました。どうやってワイヤーでビーズや金具が留められているのかどうしても実物を見たくなり、ついに清水の舞台から飛び降り、ブローチを購入。着用するなんて大それたことは考えられず、ただ毎日ニンマリ見ていました。(写真は勝手に我が家の家宝にすると決めているブローチの裏側です)

一時は、似たパーツを買い真似をしてみたのですが、最悪のものができて諦めました。

最近、またハスケル人気が凄いようです。一冊目の本は確かに凄い高値で売買されていますね。いつかネックレスが欲しいなぁと思っていたけど、夢は遠のいてしまいました。

ハスケルに刺激を受けてビーズを始めた方も多いはず。何故こんなに人を引き付けるのでしょうか。金具、ビーズ、デザイン全てに最高の職人技が感じられるからかもしれません。作品を見ていると、ひとつひとつのパーツにそれを製作した人の誇りというか、魂が感じられる気がします。ワイヤーを留めつけるのは、工房の職人さんがされたのでしょうが、今その当時に行くことができたら弟子入りしたいなんて馬鹿なことを思ったりします。

いまだに本を開き、何度同じ作品を見ても、飽きることがありません。高かったけど、もとはとったと思います。笑。ここ数日またハスケル熱にかかったようで、なんだかずっと本を見てます。

ダイアンさんが2007ビーズボタンのマスターコース「The Jewels of Miriam Haskell」をされています。
ミリアムハスケルについてはMorning Glory Jewelryが詳しいです。
本は残念ながら「The Jewels of Miriam Haskell」は入手困難なようですが、渡辺マリさんの本も写真がとても綺麗です。ビーズステッチ・オフルームの最高の職人技が満喫できる本もお薦めです。

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