July 09, 2009
Simon & Garfunkel コンサート行ってきました。感動~。
なかなか良い席で、お二人の顔もはっきり見ることができて嬉しかったです。多感な時期に良く聞いた曲を生で聞けて感激しました。
途中「Bright Eyes」を歌われマイケル・ジャクソンさんへと言われた時、直前に彼の追悼式をテレビで見ていたこともあり、うるうるきました。アート・ガーファンクルさんのとても美しいソロです。特にイギリスで人気があった曲だそうです。後で歌詞をゆっくり読んでみたいと思います。
いい歌というのは、何十年前のものでもやっぱりいいなあ。
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July 06, 2009
以前はNymoとかKOとかいろんな糸を使っていたのですが、最近はエッジの尖ったビーズを使用することが多くFirelineばかりになっています。
最近よく聞く糸が、WildFire™
これは、見た目はFirelineに似ているのですが構造が違うようです。説明しにくいのですが、何本かの人口繊維が束になっていてその上に黒いコーティングがしてあり熱処理してあります。詳しくは、上記Beadalonのサイトで確認してください。
使った感触は、FirelineとNymoの中間の感じがしました。Firelineより柔らかくてNymoよりしっかりしているかな。bead weaving用に作られた糸なので、なかなかよさそうです。(ちょっと気になる点はありますが・・)Firelineの6LBに近いのが.006"の10LBです。国内ではTOHOさんが販売されています。
価格、耐久性あるいはしなやかさのどちらに重点をおくかなど、用途によって適した糸を使っていけたらと思います。
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June 28, 2009
最近Bead&Button誌の定期購読の仕方をよく聞かれますので、簡単にご紹介しておきたいと思います。
(定期購読される場合は必ず自己責任でお願いいたします。ご質問にはお答えできません。オーダー方法も変更される場合があり情報が古い場合もありますので十分ご注意ください。)
一番簡単なのは、Bead&Buttonのサイトから直接購読する方法。
Bead&Buttonのサイトの「Magazine」タブを選び、「How to subscribe」を選択します。あとは、何冊購読したいかにチェックを入れ名前、住所を記入していきます。住所は町、区、県の順番になります。zip-codeは郵便番号を記入すればOK。次に、クレジットカードの情報を入力します。最後に「Submit Order」を押しますと確認画面なしで注文されてしまいますので間違いがないか十分確認します。特に送料rateは、(For)が選択されていることを確認します。
ここで注意したいのが、更新する場合です。期限切れになる数か月前にお知らせの封筒が届きます。更新したい場合は、その用紙に必要情報を書いて返信するか、サイトでアカウントを作り「Update account」で直接更新、継続します。
また、もし雑誌が届かない等の問題が発生した場合は自分でカスタマーサービスに連絡する必要があります。
ネット上で直接購読するのが不安な場合は、定期購読を代行してくれる会社が数社ありますのでそちらのほうが安心かもしれません。左サイトに紹介しています、Fujisan.co.jp等。直接購読するより少し割高になりますが、万が一問題がおこった場合は安心ですね。また定期購読ではなく欲しい号だけ購入できるビーズショップ、書店も増えているのでそちらを利用されるのもよいかと思います。
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June 17, 2009
今話題のピアニスト、辻井伸行さんがヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝されました。
私は音楽は全くダメで子供のころから音楽の授業には苦労しました。でも何故かピアノだけは大好きで(音符も読めません)、たまにビーズするときにCDを聞いたりします。昔、タイタニックが流行ったころ「タイタニック」だけを弾けるようにピアノ教室に通おうかと真剣に思った時がありました。すぐあきらめましたけど。
辻井さんのピアノ演奏をテレビのある番組で聞きました。少しだけなんですが、なんだかとても感動しました。胸に響く音色っていうのか、初めてクラッシックっていいなぁと思いました。ピアノを弾かれているところを見ると、まるで鍵盤が体の一部分になって、指先に同化しているようです。コンサートにも行ってみたいと思ったのですが、もう時遅し完売でした。CDで我慢しよう。
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May 29, 2009
Turkish Beaded Crochet
(埋め込みは非常に重いので、リンクに変更いたしました)
You tubeは、一時著作権の問題が話題になっていましたが最近は最新のニュースを見るのに当たり前になってきました。ビーズ関係もいろいろアップされているものが増えてきておもしろいです。このビデオは、どうもロシア語? イスラエル語??のようです・・・・・すいません。全くわかりませんが見てれば大丈夫です。Turkish beaded crochetの製作者 www.LiriGal.com(掲載許可済)
追: ロシア語だそうです。ご本人に伺ったところ、数年前にドイツの雑誌に紹介されて今ロシアで人気だそうです。世界が狭くなって、どこかの国で流行ると他の国でも流行るけれど、国が違うとやっぱり作品の雰囲気が違うところがおもしろいですね。「Turkish」 という名称は、どうもクロッシェはブルガリアやトルコなどのバルカン半島で盛んに編まれた歴史がありそこから由来しているようです。
クロッシェの大家、キャタピラーで有名なJudith Bertoglio-Giffinさんによるクロッシェビデオはこちら。
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May 28, 2009
オフルームを始めたころ、お教室もなく参考にすべき本がほとんどなかったので仕方なく洋書をとりよせたり、数少ないキットを購入して学びました。その中に下記のCarol Wilcox Wellsさんの二冊の本があります。この本はあまりに有名で、オフルーム、ビーズステッチのバイブルといってもよいかと思いますが、今だにちょこちょこ見る本です。
そんなわけで、Carol Wilcoxさんは私が尊敬するアーティストなのですが、去年Schoo of BeadworkでCarolさんのキットをいくつか購入してきました。ページの下の方でキットの写真がみれます。シェブロンをベースにリボリを巻くキットです。これが、とてもよく考えられているキットなんです。以前Carolさんがどこかで、シェブロンステッチ(chevron)についていろいろおっしゃっていたのですが、私はほとんど使ったことがなかったので、あまり理解できませんでした。
でもこのキットを作ってみてシェブロンの特徴、良さがよくわかりました。単純なステッチのようで、そうではないなと。また色の選択や、インストラクションの書き方も非常に勉強になりました。いかに時間をかけて細かいところに気を配り練られたキットかがわかります。
うーん、さすがだなぁと思いました。作っていてとても楽しかったけど、まだまだ修行が足らないなとも思いました。数年間寝ているキットがあるので、近く完成させ吸収しようと思います。
今更ながらですが、Carol Wilcoxさんの名著のペーパーバックを再度ご紹介しておきます。
追* 旧サイトのビーズステッチ覚書を右サイドに置きました。よかったらご参考まで。
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May 25, 2009

Bead&Button websiteで下記レシピダウンロードできます。
そのレシピで写真のプレスも編めますのでよかったら編んでみてください。(個人使用に限ります。商用利用はNOです。)
今回自分がこだわったのは、この編み方を使って布地のようなものを作ることです。petersburg chainというのは編み地の美しさに魅力があると私は思っています。もっとかわった種類のビーズ、たとえばファイヤーポリッシュっとかパールとかを入れ込めばいろんなアレンジが可能かとおもうのですが、それをしてしまうと編み地そのものの流れるような美しさがなくなってしまうと思いました。特にジグザグ模様にポイントを置いて、シードビーズ中心で考えてみました。
これらのプレスは約一年半前に編んだものですが、赤のプレスでお気づきになりますか?
そうなんです、ちょうどそのころこういったHERRING BONE 杉綾織の衣類が流行っていてその影響を受けてます。そういった衣類を着ている人を見つけると、配色とかついつい気になってじっと見てたりしました。布地のパターンとか配色はドキッとするものがありますね。
追:スワロを買おうと思ったら、ビッグニュースを読んでしまいました。何でも誰でも知っている通称ソロバン#5301が新品番にかわってしまうとか。新しいのはキラキラが更に美しいそうですが。うーーーん、どうしよう。買うか否か。コレクターズアイテムになる前に買うべきか、はたまた値が下がるか。アップグレードだから値段はかわらないかな・・。気になる方はXilion 5328で検索してみてください。
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May 19, 2009
ちょっと気になっているのが、このワイヤー新刊本。
国内のワイヤー系の本はアーティスティックワイヤーを使用したものが多い気がします。もう少し硬いワイヤーを使った伝統的なつくり方を教えてくれる本はないかなぁと探していたのですが、これは良いかもしれません。きちんと探したことはないのでジュエリー系の本だと国内でも見つかるかもしれませんが。
ここで本の中身がちら見できます。これによるとハーフハードワイヤーの扱い方が載っているようですし、対象者が中級になっていますので、ワイヤーラッピング技術のレベルアップをしたい方にはいいと思います。
wirework
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May 07, 2009

ピーターズバーグのインストラクションがビデオで見れます。
例によってBead&Buttonサイトのアカウントが必要ですが、無料ですのでぜひアカウント作ってごらんになってください。
ピーターズバーグは、Petersburg chainと呼ばれるように基本ステッチではないのですが、PeyoteやBrickステッチと同じように取り上げられていることを嬉しく感じました。ビデオでは基本をsingle、2本をdoubleとして紹介していますから、これからはこの呼び名が広がっていくんでしょうか。
Bead&Button Petersburg Video
注意) ここからは、自己満足なピーターズパークのうんちくです。
個人的には、ピーターズバーグはスクウェアステッチのアレンジ版だと思っています。基本的なステッチは、増目と減目を繰り返していくと斜めに編むことができます。いわゆるDiagonal Peyoteとか、斜め何とかステッチと呼ばれるものです。ピーターズバーグは、スクウェアの斜め編みの応用で更に二目ずつ編みますのでスクウェアより編み地が柔らかく仕上がるんじゃないかと思っています。
そんな訳で私はこの美しい編み地に数年間はまってしまっているのですが、いまだ応用・遊んでみたいことがいっぱいあります。また勝手なうんちく第二弾はのちほど。
写真はこのピーターズチェーンを使ったリングです。オンラインショップで近く販売予定しております。
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May 03, 2009

Toika Bridges さんが亡くなられたことを知りました。とてもショックで悲しいです。何年か前、彼女のサイトからビーズ編み用のペンを購入しました。換え芯の購入方法がわからなかったので、聞いたところとても丁寧な返答をいただきました。ペンが完成し嬉しくて写真を送ったら、サイトに掲載してくださいました。とても温かくて優しい人柄が感じられる方でした。
デリカで編んだかわいい着物の作品は有名ですので、きっとどこかでご覧になった方も多いと思います。最近では、Bead&Button April にFirelineの染め方の記事があります。
彼女のパターンはずっとピーダーの間に残るでしょう。そして私はペンを使う毎に彼女を思いだすことでしょう。
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May 02, 2009

名古屋骨董市に行ってきました。古いものを見るのが大好きなので前々から行きたいなと思っていて、今回時間ができたので行ってみました。
いろんなものがありましたが、やはり気になるのはジュエリー。 ファインジュエリーもあったけどコスチュームジュエリーもありました。ハスケルもちゃんとありました。近くで見るとやはり金具の細工が凝ってて素敵でした。多分1950-1960年代のものだと思うのですが、現代ではあれほどの凝った細工で重厚感あるものはもう作れないんでしょうね。
イギリスのお裁縫セットもありました。箱が象牙でできていて、18金のハサミとか・・・・。とっても欲しかったけど48万と桁が違っておりました。 ビーズパースのシルバーフレームやプラスフレームもあってうっとり見てました。細工がとても繊細でこれまた欲しかったけど8万円也。 クロッシェでビーズを編みこんだ針入れもとっても綺麗でした。特小より小さなビーズ、サイズ18/0ぐらいが編みこまれており、クロッシェ編んでみたくなりました。
そんなこんなでうっとりしながら目の保養ができました。
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April 25, 2009
Bead&Button 6月号2009年が発行されました。
今回、Bead&Buttonのwebsiteで私のピーターズバーグのフリーレシピ「What's the buzz?」がダウンロードしていただけます。
What's the buzz?
ダウンロードするためには、Bead&Buttonのアカウントを取得しログインする必要がありますが、無料ですのでぜひダウンロードし楽しんでいただけたらと思います。個人使用は自由に使っていただけますので、ご自分でアレンジしてみてくださいね。
横浜ビーズショーで販売いたしましたRegal Reterationキットを限定販売いたします。
よろしければBeadingBees shopもご覧になってください。
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April 01, 2009
横浜ビーズショーから帰ってまいりました。
お天気には恵まれましたが、コートが手放せない寒い日でした。Divasブースでお買い上げいただきました皆様、ありがとうございました。また、サポートしていただきました友人、ビーズ仲間にも感謝です。楽しい時間をありがとうございました。
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March 01, 2009
ワイヤーワークが最近流行っているようなのですが、ワイヤーを見ると中学の美術の先生のことを思い出します。そのころチェーンといえば買うものだと思っていたのですが、先生がチェーンをワイヤーで作る方法を教えてくださったんです。ワイヤーを小さく切ってペンチで丸めるだけの単純な方法だったのですが、先生がやると見事に揃った美しいチェーンになるのに、私は何度やってもうまくいかない。何本も何本も練習したことを覚えています。
ワイヤーワークに、この本おすすめです。
現在私はワイヤーはほとんどやらない(というか苦手)のですが、オフルーム作品でもクラスプ部分とかどうしてもやらねばならない時があって、そのような時はいまだにこの本を見ます。
メガネ留めなどは、毎日継続してやっていないととても下手になってしまいます。というか・・・何か月もやってないとやり方まで忘れてしまったり。そんな時に重宝です。
もちろん英語ですが、図がとてもわかりやすく綺麗に書かれているので問題ありません。ワイヤーの種類(Half-hardとかDead-soft)の説明やカボションの包み方も、入門者向けということできちんと説明されています。ワイヤーを始めたばかりの人には、基礎が網羅されているので基本書として持っていて損はないかなと思います。
「Wirework」は、もう少しレベルアップしたwire wrappingをしてみたい方向けです。アーティスティックワイヤーより強度があるハーフハードワイヤー等の扱い方が載っています。
(いずれも個人的意見ですので、ご購入の際は十分ご検討ください。)
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February 07, 2009
昨日、某テレビ番組で貝ボタンの製造会社を紹介していました。ご覧になった方いらっしゃるかな。
なんでも数多くの一流服飾ブランドメーカーと取引があるとか。
貝ボタンの製造過程に、「へー、こうやって作っているんだぁ」と感心しきり。ボタンに彫られている字はレーザーで彫るんだそうです。
中でも、ボタンに柄を彫刻のように彫りこむ技術は職人さんの手作業でここにも日本の職人技がしっかり生きていました。
昔母がカメラのレンズホルダーに字を彫る内職をしておりました。黒いレンズホルダーに小さな白い字で何倍ズームとかぎっしり書いてありますよね、あれです。あれはどうやって書くかというと、大きな字の型を左手で丁寧にトレースしていき、そのトレースする部品に繋がっているカッターを右手で操り彫りこんでいくんです。(現在はきっと機械化されているんでしょうけど) それと同じやり方だったので、懐かしい気がしました。
ほんとに日本人の手先の器用さには、感心するとともに誇りを感じます。大量生産の時代、よく言われることですが日本が生き残っていくのはこの他にはできない技術なんだろうなと思います。1940-1960年代、コスチュームジュエリーに使われた日本製のビーズやパールが一流品だったけれど、ボタンもそうだったんですねぇ。
出来上がった貝ボタンは、孔雀色に上品に煌めきとても綺麗でした。ビーズ作品のクラスプ部分にこのボタンを使ってみたいものだと思いました。自分のロゴとネームが入ったオーダーものだったら最高なんですけど、オーダーは30万円だとか・・・。
こちらで製造過程の写真、ボタンがみられます。
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February 06, 2009
Bead Art Show -Yokohama 2009-
Bead Art Bazaar
3月27日(金)~29日(日) 横浜港大さん橋ホール
詳細は上記HPまで。
ブース名:「DIVAS」 # 01
お越しの際はぜひお立ち寄りください。
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December 15, 2008
今年もDiane Fitzgeraldさんの のビーズカレンダーがDianeさんのサイトからダウンロードできます。
数年前からpeyoteで多角形を編んでいろいろな形に接ぐのが流行っているようですが、形だけではなく柄に注目するとこれまた素敵ですね。ますますオフルームって奥が深いわーという感じがします。
小さなバッグチャームもよく見かけますが、特に専用の金具を使わなくてもよいというアイデアに感心しました。
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December 04, 2008

最近またよく耳にするコスチューム・ジュエリー。以前ミリアムハスケルにはまったことがあり、そのころ手に入れたものです。といってもリペア品ですので高価なものではありません。
実は、これ完品ではありません。下のものは、イヤリングです。上のものはチェーンもピンもついていません。周りに4箇所カンがありますので多分ペンダントトップだったと思われます。前の所有者の誰かが壊してしまって、チェーン部分をなくしてしまったのかもしれません。
最初にこれを見たとき、なんだかとてもひかれて蘇らせたいと思い購入しました。でも、このペンダントに合うチェーン部分を作るには、それに見合った年代のパーツを入手しないといけません。グレーのいわゆるハスケルパールとか、ヨーロピアングラスでしょうか。それがなかなか見つからず今に至りタンスの肥やしとなっています。これだけでとても重いので、ブローチにしてしまってもよいかな。
本来はどんなデザインだったのか、見てみたいです。このシリーズのブローチはMorning Gloryで見たことあるんですけど。もし、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。
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November 28, 2008
ビーズ界にも、男性ビーダーがいらっしゃいます。男性・女性とあまり区別すべきではないのかもしれませんが、
やはりなんとなく生み出される作品の雰囲気が違う気がします。
有名なのはDavid Chattさん。現在Flo Hoppeさんと共著でright-angle weaveについて執筆中とのこと。楽しみではありますが、いつ頃出版されるのでしょうか・・・・・・。 Bead&Button のRight-Angle Weaveによると、Chattさんは子供の頃からレゴが大好きだったとか。なんとなく納得。
Huib Petersenさんは、繊細でとても優しい雰囲気の作品を作られます。
気になっているのが、Beadwork紙でおなじみのDustin Wedekindさん。彼の記事は毎回楽しみにしています。このサイトには秘密の入り口があるようなのですが、ちょっと入れないなぁ。本も出版されています。
皆さんに共通しているのは、とても芯の強い「こだわり」があるところ。 そこに惹きつけられる何かがあるのかもしれません。
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November 19, 2008

日本橋高島屋で販売いたしましたSwirling WindをオンラインショップBeadingBeesで販売させていただきます。
Bead&Button 2008年8月の表紙になりましたSwirling Sunのアレンジバージョンです。
Petersburg Chain(ピーターズバーグ チェイン)のcircular bezel(オリジナル)を使用した作品です。
ピーターズバーグの繊細な編み地を堪能していただけると思います。
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November 04, 2008

BEAD&BUTTON Collector's Edition Dec.2008の表紙に、Regal reiterationを掲載していただきました。
真白な背景に、文字も少なくすっきりしていてとても感激しました。
一年以上前に作ったものですが、思ったとおりのカーブを出すためビーズの大きさ、数を決めるのに随分苦労した覚えがあります。
今回もまたpetersburg chainの変形です。自分でもかなりしつこいなぁと思っているのですが、この編み方に何故かはまってしまったので仕方ありません。 使用ビーズはほとんどシードだけですが、スワロを使ってさらに豪華にしたり、編み幅を均等にしたりといろんなアレンジをしていただけると思いますので、ぜひ編んでみてくださいね。
なお、少し恥ずかしいのですがこちらのインタビュー記事で自分のビーズへの思いを言っていますのでよろしければ読んでみてください。
BEAD&BUTTON Interview
また、2002年に開設してからずっと古い情報のままだったサイトを思い切ってリニューアルしました。
BeadingBees
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October 17, 2008
以前、You tubeをご紹介しました。今回は既にご存じの方も多いと思いますが、Bead&ButtonのWatch&Stitchです。
まだ本数は少ないのですが、なかなかおもしろいです。特に"Blend colors in a modified herringbone bracelet"はいいかな。
それにしても、暫く見ないうちにInterviewがとても増えているのでゆっくり見てみようと思います。
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October 06, 2008
6月に予約していた「MASTERS」が届きました。とっても良いです。
2004年に「500 BEADED OBJECTS」が発刊されましたが、そちらの作品とかなり重なります。今回の違いは各作家さん毎に分けられていること、作家さんの言葉が多く載っていること、Carolさんのコメントがあることでしょうか。
作品画像の美しさにうっとりした後、各作品をひとつずつじっくり眺める、さらに作家さんのビーズに対する思い等を辞書片手に読み共感したり感動したり。同じ作家さんの昔の作品が今にどう繋がっていったかを見るのもこれまた楽しい。ト書きでCarolさんが書かれているように作品を見てみる。一冊で何度も楽しめます。
個人的には、Dallas Lovettさんのコメントがよかったです。ビーズの多様性、可能性をたっぷり味わえる良書です。
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September 24, 2008
オフルーム・ビーズステッチをやり始めるとシードビーズをたくさん使用するようになります。そこで気になるのがシードビーズのサイズ。日本の書籍では丸大・丸小・特小などの表記が多いのですが、洋書では8/0とか11/0とか表記されています。
以前にも一度気になって調べたことがあるのですが、どうもはっきりしたことがわかりませんでした。今回もうちょっと真剣に検索してみたりして調べてみたのですが、はっきり明記しているものはありませんでした。ビーダーの間でよく言われていることを書いてみますが、たぶんこうではないかという前提で読んでみてください。
何故、11の後に小さな下線付きの○あるいは/0が付いているのか。この0はaughtを表します。aughtとは零のことです。最初にあるビーズにサイズ0がつけられました。その後、それより小さなビーズは00、000、0000と表記されました。つまりサイズ11は0が11個並んで表記されたのですが、これは面倒ということで11/0と表記されたということです。イレブン・オゥと発音されます。これは結構いろいろな方が書かれているので、かなり信頼おけるかも。
ビーズの穴を上に向けて並べて、1インチにいくつ並ぶかで表記する。5/0から24/0位のサイズがあるようです。つまり1インチに11個並べば11/0ということです。これも実験しましたがまあまあいい感じです。Miyukiの場合、11/0は2mmということなので、11個並べると22ミリですね。これで考えると6個なら6/0、1個なら1/0、1インチを超えるものは??。シードビーズとは呼べないですね。それにしてもビーズ穴を上に向けて使用することは少なく高さが重要な場合が多いのであまり役に立たないかな。
ご存じのように日本製のビーズはチェコやヨーロッパのビーズよりサイズが大きめです。さらに日本製でもMiyukiよりTohoの方が少し大きいですし他メーカーのものも少しずつ違います。日本製のシードビーズはチェコのシードと比べると11が10、15が13-14位の大きさではないかと思います。つまりはシードビーズのメーカーで同じサイズ表記をしていても微妙に違うので、自分で判断するしかないという結論です。
シードビーズミステリーのお粗末なうんちくでした。もう少しするとDelica 15/0 (DBS)も販売されるはずなので楽しみです。またシードービーズには、white hearts、Crow beads等かわいい呼称がたくさんあるので調べてみるとおもしろいです。。
参考文献他
http://www.beadingdaily.com/blogs/daily/
Monster beads and Seed beads
The Beadwrangler
http://www.7beads.com/info/seedbeadinfo.htm
Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Seed_bead
MIYUKI CO.ltd.
http://www.miyuki-beads.co.jp/index.html
Those Bad Bad Beads by Virginia L.Blakelock
参考覚書
Jabronex 11/0 12 hanks 約40g、約4000個
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September 12, 2008
最近オフルームを初めて、Bead&Buttonの古い号が見たくなった方、いちいち一冊ずつ揃えるのが面倒な方ににおすすめなのが、この3冊。
過去の作品をまとめたもので、Vol.1、Vol.2、Vol.3となっています。
Bead&Buttonは雑誌なので、ご存じの通り何度かペラペラとめくっているとボロボロになってきます。
Creative Beadingはハードカバーですし、目次があるので目的の作品も探しやすく保存版としてもよいかもです。
ただ残念なのは、古いものはありません。
Vol.2には、私のRomancing the Stoneが載ってますので、購入されたら見てくださいね。
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September 10, 2008

今日、とても綺麗なお花をいただきました。 家中、ゆりのいい香りがしています。
短い期間でしたが、私自身いろいろなことを教えていただきました。
ほんとに、どうもありがとうございました。
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September 06, 2008
ビーズグランプリ展日本橋高島屋の「Bead on the Beach」ブースに
暑い中お越しいただきありがとうございました。
今年のビーズグランプリ展では着用できる作品だけでなく、置物等のオブジェ部門が新設されたようで
また違った分野の素敵な作品を見ることができました。
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BEAD ART KOBEで、キットを販売していただいております。
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August 13, 2008
8月20日から9月1日まで日本橋高島屋で開催される「ビーズグランプリ2008」
「Bead on the Beach」ブースで
キット、完成品を販売させていただくことになりました。
8月20日から23日までおりますので、お越しの際はぜひお立ち寄りください。
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August 07, 2008
ビーダーなら一度は聞いたことがあるCharlotte.
とてもかわいい名称のシードビーズです。私はずっとsingle-cut(1-cut)で13/0サイズのものをアメリカではそう呼ぶのだとずっと思っていました。
先日ふと、Bead&Buttonの古い号を読んでいて、こんな記事をみつけました。Charlotteとは、Elliot, Greene&Co.,Inc.の創設者の家族の一員の名前からつけられたもので、13/0サイズのみがその名のもとにデザインされた・・・・引用。(Allan Shore.Jr., President :August 2004 Bead&Button)
その記事によると、1-cutではなく5-cutだそうです。平らな部分は確かに1つなんですが、砥ぎの過程が5回あるようなことが書いてあります。詳しくはJune,August 04を読んでみてください。うーむ、わかったようなわからないような。ともかくチェコのグラスビーズの製造工程は長い間秘密にされてきたものですし、代々職人さんが受け継いできた技なので、Charlotteを作るのはさぞ難しいんだろうということは理解できます。
最近では11/0、15/0のtrue-cutもCharlotteと一般的に呼んでいるようですが、いずれも光にかざすとランダムに美しく輝き、名前にぴったりのシードビーズだと思います。
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July 28, 2008

アメリカのビーズ・リトリート、School of Beadwork へ行ってきました。パック旅行ではなく三人の個人旅行のためかなり珍道中でしたが、それもまた忘れられない楽しい思い出となりました。
とにかく皆ビーズが好きでたまらない人ばかり。国が違っていても言葉が違っていてもそんなの関係ありません。驚いたのはローラさんのクラスを受講後、次の日にはちゃんと着けてる方がいる・・・。あのローラさんのネックレスを一日で編むとは、恐るべきスピードです。20年以上編んでるベテランさんが多かったです。皆さん、疲れることもなくスイスイ編んでいかれて、最初から最後までハイテンション、そのパワーに押され気味でした。私は三日目にはヘロヘロ。もっと肉食べなきゃね。
たまたまビーズを購入したことがあるネットショップのオーナーさんが一緒のクラスでした。私のことを覚えてくださっていて、「世界は狭いわね~。」と握手。 ほんと世界って狭くなったわーと感激しました。
私自身への一番のおみやげは、持参した名著「CREATIVE BEAD WEAVING」へ書いていただいた敬愛するCarol Wilcox Wellsさんのサインです。とっても綺麗で上品な先生でした。写真より何倍も美しい先生でした。
こんな素敵な経験ができて、主催者、先生方に感謝。ビーズ友達、家族に感謝です。
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July 06, 2008
前回、YouTubeのサイトをご紹介しましたが、今日はAfrican Helixの編み方をデモンストレーションしてくれてるサイトをご紹介します。
見てみましたが、編み方の基礎はしっかりわかるかなと思います。英語は苦手でも、見ているだけで大丈夫です。
AuntiesBeads
他にいろいろありますので、探してみてくださいね。
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July 02, 2008
昔はビーズに限らず、編み物とかパッチワークとかやりたいなと思ったら本を買うかお教室に通うかが一般的でした。
ネット社会になり、洋書やキットが簡単に買えるようになり更には今日では動画やDVDで習えちゃう便利な世界になりました。
YouTubeという動画フリーサイトがいろんな意味で有名ですが、ビーズ関係もあります。ちょっとビーズとかbeadingとかで検索するといっぱいあります。
↓のコメントを書いてくださったJewelry Makingさんのサイトもとっても画期的です。YouTubeにハートの編み方をアップしてくださっています。私もハートが流行ったころ、四苦八苦して編んだものですが動画で見れるとわかりやすいですね。
まだなんとか時代の流れについていっていると自分では思っていますが、いつまでついていけるか・・・・
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前から気になっていたフラワーアレンジメントサークル行ってきました。
ひまわりがインパクトある夏らしいアレンジメントです。
携帯からの画像なのでピンぼけですいません。私の携帯化石なんです。
私はいつもついつい地味~なビーズを選んでしまうので、
たまには原色とか明るい色に接したいということで
お花に接してきました。レモン色とかオレンジもいいな。
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June 23, 2008


Bead&Button誌 August 2008 Swirling Sun表紙に載せていただきました。
とても嬉しいです。
昨年、体調が悪くビーズを全くすることができなかった時期がありました。そんなある日、風邪をひいて病院の待合室で診察を待っていて、ふと見上げると「ひまわり」の綺麗な写真が目にとまったんです。太陽に向かって咲いている大きなひまわりでした。
で、急にビーズで太陽が作ってみたくなったんです。何故かひまわりではなくて、太陽のまわりに渦巻くフレアを表現してみたくなったのでした。そんな理由で、ビーズを再開するきっかけになった作品ですので、とても嬉しいです。
また、Curving St.Petersburg chainということで、私のFeathery Lariat(Bead&Button April 2007)を見ていただいたスイスの方がアレンジして作っていただいた素敵なネックレスが載っています。はるか遠い国のピーダーさんが、自分の作品をアレンジし、着用してくれていることは何より嬉しく励みになります。
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June 20, 2008
素敵な作品がいっぱい見れそうです。Lark社だから間違いないかな。
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May 26, 2008
ネット社会になって、楽しいのはいろいろな国のビーズワークが家にいながらにして見れること。
時々ひまを見つけてはいろんな国のビーズワークを見たりしています。
今日はたまたま見つけたこのサイト。英語なのでついアメリカかと思ってしまったけど、UKってあるからイギリスです。なんとなく雰囲気違いますね。
Beads TVイギリスではビーズ人気はどうなんでしょうね。
イギリスの作家さんで気になる方がJean Powerさん。ひとつのモチーフから発展させていくところが好きです。 上記ビーズ雑誌のエディターのようです。じっくり見ていくと、とてもおもしろいサイトです。
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May 12, 2008

NHK文化センター名古屋で3月に制作した課題を生徒さんがアレンジして作ってくださいました。
ネックレスと指輪です。とてもかわったチェコビーズを使用しています。
出来上がりが何となくエジプトっぽいので・・・タイトルはエジプシャンネックレス。
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May 05, 2008
どうやらデ○○の15/0サイズが出てるようです。
デ○○のMもなかなか使いやすい大きさですが、小さいのも使い勝手よさそうです。
情報を得るのが非常に遅いので、もう他のビーダーさんは知ってるのかな?
また欲しいビーズができてしまいました。次から次へと欲しいビーズばかり・・・・。
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April 28, 2008
また新しいビーズボタンが届きました。
アシスタント・エディターのLesley Weissさんにお世話になっているのですが、今回写真が載っていたので嬉しかったです。やっぱり写真を見てお顔を拝見するとぐっと距離感が縮まります。
ビーズボタン誌の作品というのは、可能な限りアシスタント・エディターが実際作品を作りながらインストラクションを編集します。私の前回載せていただいたフェザリー・ラリエットの記事の中の作品の一部もアシスタント・エディターが作ってくださったものです。彼女達の応用作品を見たり、「Editor's Note」を読むのも楽しみのひとつです。
ですから、インストラクションはかなりきちんとテストされていますので信頼おけるわけです。オフルームの作品をテストするのはかなり大変かと思いますので、そういうところがこのビーズ雑誌の素晴らしいところかなと思います。最近ステッチ系が減ってしまってちょっと寂しいけれど、やっぱり好きな雑誌のひとつです。
今月号は、Naomi Sakumaさんの織りの記事がよかったです。こういう素晴らしいアート作品を見ると織りもやってみたいなぁと触発されるのですが・・・・やめておきましょう。これ以上デリカを置く場所がありません。
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April 22, 2008
横浜のバザーから帰ってまいりました。
大雨等の悪天候にもかかわらず、たくさんの方々にご来場いただきありがとうございました。キット、完成品をご購入いただいた皆さま、ありがとうございました。もし不明なところ等ございましたら、いつでもお気軽にメールください。
なんといっても嬉しかったのは、多くのビーダーさんと出会えたことです。ネットで作品は拝見したことはあるけど、お顔を見たことがなかったり、メールでしか交流のなかった方と実際お話できてとても嬉しかったです。
残念なのは、お店を離れるわけにはいかないのでお話する時間が限られていたこと。もっともっとビーズトークしたかったです。ほんとは、お話しくださった方と「ちょっと喫茶店でお茶でも飲みながら・・・」という気持ちでした。
印象に残ったのは、イギリスの先生Gillian LambさんのJJの針についてのお話です。JJ針の裏話が聞けて楽しかったです。その後ブースに来てくださり、またビーズトークで盛り上がりました。日程調整して先生の講座を受講すればよかったなぁ。
ボ○○さん、読んでくださってますか~? お会いできてとってもとっても嬉しかったです。なんか旧友に会った気持ちがしました。
今回快くお仲間に入れてくださった先生方、どうもありがとうございました。とても素敵な経験をさせていただきました。感謝です。
Yさん、「予算を決めて、現金のみ。カードは使わないこと」と助言いたしましたが、すいません。散財してしまったのは、私です。
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April 02, 2008

いよいよ横浜のビーズバザーが近づいてきました。
バザーというものに参加するのは初めてですのでドキドキです。
数は少しになりますが、下記のようなキットを販売(いずれも限定数)させていただきます。
お越しの際はぜひお立ち寄りください。お声をかけてくださいね。
Sea of Glass Beadwork誌 May/March 2008 掲載作品日本語版(全く同じではありません)
Feathery Lariat Bead&Button誌 April 2007 掲載作品日本語版(全く同じではありません)
St.Petersburg Heart Choker Bead&Button誌 April 2007 掲載作品日本語版(全く同じではありません)
Petersburg Chainをダブルにした羽のようなラリエットとチョーカーです。V先に工夫があります。
Romancing the Stone Bead&Button誌 Dec.2005 掲載作品日本語版(全く同じではありません)
Galaxy Bead&Button show 2007 で販売し人気のあった作品です。廃盤27mmスワロ等を使用しております。
その他キット・完成品も数点ですが、販売させていただきますのでぜひご覧になってください。
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March 26, 2008

いつも使っていたはさみの切れが悪くなってイライラ。それでずーっと欲しいなと思っていたWASAのはさみを思い切って購入しました。すぱっと糸が切れてとてもいい感じです。
下のはさみは、国産のそり刃です。編地にあたらないので最後の仕上げに便利に使っています。
どうしても道具に凝ってしまうけど、ビーズステッチはそもそも使う道具が少ないので、これぐらいの贅沢はいいんじゃないと自分に言い訳しています。これから毎回糸を切るのが楽しみです。
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March 22, 2008

アマゾンより本が届きました。早い。
Juliaさんの本は、図がとても綺麗です。 カラーはあまり作ったことがないので、テンプレートの作り方とか最初のほうをじっくり読んでみようかと思います。
Seed Bead Stitchingは、デザインそのものを見る本ではないです。基本のステッチは覚えてみたけど、どうやってオリジナルを作っていくのか、基本のステッチを応用させていくにはどうしたらいいかと考え始めた方によいのでは思います。ちょっと視点を変えた所から書かれた感じの本です。
珍しくRussian stitchについても数ページ書いてあり、petersburgについても応用が効くステッチとして紹介してありました。このステッチについて書かれた本はまだ少ないので、petersburg好きな私は何故だか嬉しい。ただ後のロシアのステッチはrussian sprialとかrussian ropeと記述してあったのでちょっと残念です。本として出版するからには、もう一歩踏み込んで調べてほしかったなと残念に感じました。ロシアのステッチ名があるはずですから。(それが知りたかったという期待もあったので)
写真は、Russian ropeとして紹介されていたステッチを使った作品です。このステッチは、とても応用が効く綺麗なステッチです。RAWに似ていますがちょっと違います。写真の作品はショップでインストラクションを販売しております。
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March 20, 2008
また買ってしまいました。
次々と出版されるビーズステッチ・オフルームの洋書・・・・・。アマゾンをふらふらしていたら、お薦めの本に見事はまってしまいました。ふらふらするのはよくないです。
大好きなJulia さんの本、これは買わねばならないでしょう。ところがこれと同時に買うと安くなるという本も気になってしまいました。で、アマゾン.comの方に行ってレビューをチェックすると「シードビーダーたるもの買わねば」みたいに書いてあるし、私の好きなpetersburgステッチが載っているみたいなので買ってしまいました。
余談ですが、あちらのアマゾンは本の中身がちょっと見れたり、読者の作品なんかが見れたりするので両方チェックするとよいです。(値段も) 例えばDianeさんの本のところでDianeさんの作品が見れます。
ドル安だからいいかと思ったけど、あんまり反映されてませんね。 着きましたらまた感想書きます。
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March 15, 2008


BEADWORK誌にSea of Glassネックレスのインストラクションを書く際、悩んだのがステッチ名称です。
実はこの作品に使用したステッチの原型を一番最初に知ったのは、Bead&Button誌#5のダイアンさんの記事でした。へーおもしろいステッチだけど、Chevron??とその時は思いました。
その後、#6でこのステッチは他の民族にはとても大切な意味があるようなことが書いてありました。ご存知のようにpeyoteは宗教的に重要な意味がある言葉なので、かわりにGourd Stitchと呼ばれることもあります。
そんな理由で、このステッチの名称をどうしたものか悩んでいました。
数年前、たまたまMaria M.Rypanさんの有名な本「Gerdany」に同じステッチが「Ukrainian-style Herringbone」として掲載されていました。 そこでMariaさんにメールでこのステッチについていろいろアドバイスしていただき、今回のSea of Glassの使用ステッチ名称は、ChevronとRussian Herringboneにしました。
ちょっとこだわりすぎかもしれませんが、私はそれぞれのステッチには必ず文化と歴史があるのでそこらへんを大事にしていきたいと思っています。その背景を知ることもビーズステッチの楽しみのひとつですから。
Sea of Glassは、数年前にお教室の課題として作ったものですが、一日で編めちゃいます。いろんなサイズの竹ビーズ使用可能ですので楽しんでいただけると嬉しいです。
横浜のバザーで日本語版(全く同じではありませんが)を販売予定です。
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March 13, 2008
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BeadingBeesショップにご来店の皆様、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
復旧までもうしばらくお待ちくださいませ。
****************************************
現在ショップのサーバーに問題があるため、ショップに入ることができません。
大変申し訳ありません。
復旧次第、ご連絡申し上げます。
*14日現在復旧いたしました。何か問題がございましたら、こちらまでご連絡ください。
ご迷惑おかけいたしまして申し訳ございませんでした。
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March 09, 2008
Beadwork誌April/May号にSea of Glass Necklace掲載していただきました。
残念ながら、Beadwork誌は日本に発送されるのが3月末頃だと思います。
このステッチについてはいろいろ考えさせられることがありましたので、詳細は後日。
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March 04, 2008
2008April Bead&Buttonが届きました。
ここのところいわゆる8の字編の作品が登場するのですが、どうやらBead&Button誌内では「Crossweave」というステッチ名称に固定されたようです。2-needle RAWと呼ぶ場合もあり、一本針で編む時はRAW(right-angle weave)。だけど直角でない場合もあるわけで・・・。針を使わない時は、Crossweave? ちょっとややこしい。
結局ステッチ名称は地域、国によって違うので何でもよいのですが、独立した1つのテクニックとして扱われはじめたようで、その点がおもしろいなと思いました。アメリカではテグス編が人気だから、それも関係してるのかな。
今回もうひとつおもしろいなと思ったのが、表紙の作品はどうやって選ばれるのかというところ。どうやら今月号はオンライン投票で決まったようです。
私の文章には、ルー語ならぬ英単語がよく出てきますがこれには理由があります。ずばり発音がわからないからです。ビーズを始めた頃「Nymo」を何を隠そう「ニモ」って読んでましたから。
ヘタにカタカナにすると恥ずかしいことになるので英単語そのもので書いております。
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February 29, 2008
こんな素敵なカレンダー見つけました。まだ3月に入るとこだから十分使えます。
2007旧カレンダーも目の保養によいです。ここからダウンロード可能です。
Diane fitzgeraldさんのサイト
それにしても、pdfファイルって便利ですね。最近はインストラクションを購入するにもpdfファイルをダウンロードが多いですし。私も自分のインストラクションはサイズが軽くなるのでpdfで保存しているのですが、それ以外では使ったことありませんでした。
先日、ネットショップ英語版をオープンしまして(ほとんど誰も見てくれませんので自己満足の世界ですが)そこにpdfファイルを置いてみました。蜂のニードルケースのパターンです。
pdfファイルにパスワードをつけたり、印刷不許可にしたりできるんですね。更によいのは、埋め込むフォントを指定できること。日本語フォントを持ってない人にも文字化けせずに送れます。こんなことが簡単にできるなんて全く知りませんでした。宝の持ち腐れってやつです。
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February 24, 2008
生のミリアム・ハスケルの作品を見ることは難しいので、時々ネットをぶらぶらして画像を見つけてはうっとりしています。「こ、これは~??」っていうグロテスクな偽者を見つけるのもまた楽しいです。
たまたま、某オークションを見ていたら大量の「ハスケル」パールとかフィリグリーが出品されてました。その中には大量のサイン入りスライドクラスプまで・・・・。タグまであるし。う~ん、ほんものなんだろうか? それも怪しいけど、もしほんものだとしても、そのパールとクラスプを繋いでしまったら、「signed Haskell」の出来上がりです。
そうなって市場に出回ってしまうと、素人では「本物」と「偽者」の区別は全くつきませんね。シンプルなデザインのものはやはり信頼できるお店で購入した方がよさそうです。特にスライドクラスプの物は要注意ですね。
ハスケルは1990年代にレトロラインといって、昔のデザイン路線の作品をたくさん生産したと聞きます。そのあたりの素材が今たくさん放出されているんでしょうか。そっくりさん大量生産工房なるものも存在するようです。不思議な世界です。
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February 18, 2008
おもしろいブログパーツを見つけたので、早速作ってみました。
ただ、かなり独断と偏見で遊んでしまいましたので、おひまな時のみやってみてください。
次回はもっとお役に立てるものを作ってみたいと思います。
右側中間にありますビーズステッチ検定をクリックしてください。
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February 15, 2008
Bead Art Show -Yokohama 2008-
Bead Art Bazaar
4月18日(金)~20日(日) 横浜港大さん橋ホール
詳細は上記HPまで。
ブース名:「DIVAS」 # 47/48
お越しの際はぜひお立ち寄りください。「ブログ見たよ~」って一言掛けていただくと嬉しいです。
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February 08, 2008
博物館で展示中の「トプカプ宮殿の至宝展」にかけこみで行ってきました。平日なのに凄い人でした。
オスマン帝国の装飾品・宝飾の展示です。手の込んだ刺繍や「いい仕事してますね」っぽい陶器もありましたが、やはり見入ってしまうのは、宝石が埋め込まれた小物や装飾品です。
金に小さなトルコ石、ルビー、エメラルド、ダイヤをぎっしりと埋め込んで、細かい手仕事がされたものが多かったです。特に「欲しい」と思ったのは、リングを入れる小さなかわいい小箱です。
細かい細工を見ていると、どんな職人さんが作ったのかなぁとか思いを馳せてしまいます。どんな文化のものでも、やはり時間の掛かった手の込んだものを見ていると何かオーラみたいなものが出ていて引き付けられるますね。栄華を誇った王様たちの権力は消えていったけど、名も無い職人達が作った作品は代々大切に受け継がれていくんだわと感じ入ったのでした。
圧巻はパンフレットに載っているターバン飾り。巨大なエメラルドがいかにも王様って感じです。ただどの宝石も現代のような研磨、カットはされていないのであまりキラキラしていなくて「宝石」って感じではありませんでした。
会場内は、バラのお香がたかれていて当時の宮殿の雰囲気を感じることができました。オスマン帝国って昔世界史で習ったかな? いう程度の知識しかありませんでしたが、いいもの見れてよかったです。
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January 13, 2008

BeadingBees Gallery guestに、Fさんの作品をアップさせていただきました。
私のビーズ教室でやったターキッシュクロッシェを応用していただいた作品です。いろんな種類、色のビーズが微妙に調和していてとても素敵です。
教室をやっていて嬉しいこと楽しいことのひとつは、生徒さんの作品が見れることです。一ヶ月かけて一生懸命作ってきてくださった課題作品を見たり、ご自分で工夫された応用作品を見ると、感動するしまた自分自身も刺激を受けます。
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January 07, 2008
長い間待っていたLaura McCabeさんの本が届きました。
とっても色が綺麗で勉強になります。しかーし、新しい作品はほとんど載っていませんでした。Lauraファンの私は既にいくつかのインストラクション単体を購入しているので、ちょっと残念。もう少しいろんな形のものを巻いた作品があるかなと期待していたのですが・・・・。でも、彼女独特の色使いを堪能できるので満足です。
実は二冊購入したのですが、一冊目は7月予約、二冊目は10月予約したんですね。なんと価格が1000円近くも違っててショック! 今ならドル安の上、割引有で更に・・・泣。 為替変動で価格が違ってくるのはわかっていましたが、これほどとは。 今まであまり気にしたことなかったけど、洋書購入するときはそこらへんチェックしなきゃいけませんね。まあ、予約せずに入手困難になり泣いたこともあるので今回はわくわく代ということで納得しよう。
余談ですが、イラストレーションでJulia S.Pretlさんが協力されているんですねぇ。彼女のサイトのイラストレーションは凄いなあと思っていたのですが、全部ご自分で書かれているんですね。だからあれだけ完璧な計算されたboxが作れちゃうんだーと納得したのでした。
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January 02, 2008
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
最近ビーズをやりながらテレビの歌番組を見ていることが多いのですが、ビーズアクセサリーを着けていらっしゃる歌手の方が多いですね。その中でとっても気になるのが中島美嘉さん。
ここのところずっとシンプルなシャツにゴージャスなネックレス、イヤリングを着けてらっしゃいます。昨年末は、多分ネグリンじゃないかと思うんですが・・・・はっきりわかりませんでした。真っ白なミルクグラスの時は、ハスケルかなぁとも思ったけどちょっと違う気もするし。で、紅白の時はこれまた違った雰囲気の作品でした。目を凝らしてみてましたが、カボションを包んであった感じでSherry Serafiniさんを思い出させるような作品でした。Sherryさんの顧客には著名な芸能人が多いとか。
いったいどこのメーカーなのか、あるいはどなたの作品なのかとっても気になっちゃいます。ご存知な方、教えてください。
ビーズ好きにはたまらないですね。こういうのを見てると、凝り凝りのゴージャスなものを作ってみたくなります。中島美嘉さん、今度はどんなネックレスかな?
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December 05, 2007
たまたま本屋であるビーズ本を立ち読みして(いけませんね)、その中にこれは??という作品がありました。Bead&Button誌で人気のあった作品そっくりなので、驚きました。ただ、ひょっとしたらご本人に悪気はなく「知らない」だけかもしれないと思いました。あまり堅いことを言うつもりはないのですが、私の知っていることをちょっと書いてみました。
ビーズ作品を作っていると、気になるのが「著作権」についてです。もちろんビーズだけではなく、あらゆる分野で大事なものです。
著作権は、作品を創り出した時に自動的に発生します。基本的なテクニックには著作権は発生しません。しかし、どこまでが基本的なのかオリジナルなのか等「著作権」だけではカバーできず、判断が難しいときが多々あります。曖昧なところが多いので、販売時・講習時に悩む方も多いのではと思います。私もわからないことが多く、悩むと直接先生に連絡をとることもあります。
アメリカのビーズ雑誌では著作権・倫理について時々記事が載ります。ビーズボタンのサイトでフリーのコピーライト記事がダウンロードできます。またビーズワーク誌Oct./Nov.2007にもMary J.Tafoyaさんが「Ethick in Beadland」を書かれています。残念ながら英語のみですが、翻訳サイトを使用しても読む価値はあると思いますので参考になさってください。
"Copyright" from Bead&Button website.
"Ethics and Copyright for Beaders" from About.com
"Copyright and Ethics" from BEADWORK 「Quiz」は、クイズ形式になっていておもしろいです。
altavista翻訳サイト
All Aboutの記事 ボネ美恵さん 国内ではちょっと古い記事ですがが、とてもわかりやすいです。これによるとパッチワーク通信社の本に詳しい記事が掲載されていたようです。探してみようかな。この本は一本筋が通ってる感がありますが、さすがですね。こういった指針を提示してくれるサイトとか本がビーズ分野にもあると嬉しいのですが。
最近、「倫理観」「モラル」が問われる事件が多いですね。結局同じようなことかもしれません。あまりこだわってしまうと何も作れなくなってしまうけど、お互いの作品を大事にしていく心遣い、気持ちがあれば問題がおこることは少ないと思います。私もこういった事を大事にしていきながらビーズを楽しんでいきたいと思います。
ところで、そのBeadwork誌の記事に「Albuquerque Shuffle Triple Bypass」??というステッチ名がでてきたのですが、どんなステッチなんだろう。ご存知の方いませんか? とっても気になってます。
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November 30, 2007
独特な色彩と繊細なビーズワークをされるLaura McCabeさんの記事が最新のBeadwork誌に載っておりました。とても勉強になる内容でした。
で、どうやら新しいサイトを立ち上げられたようなので行ってみました。(私が知らなかっただけかも。)おおお、凄い迫力です。更に凄いのは購入できる作品があること。ファンの一人としてはかなり欲しい。特にあの目玉いっぱいのネックレスが・・・しかし・・・・ハスケルよりも高い。
そのうち、博物館入りであろう作品群。コレクターズアイテムになるかもしれないですね。いや、プライベートコレクションって表示があるから、もうなってるんですね。う~ん、キット編んで我慢しよう。
Laura McCabeさんのサイト
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November 24, 2007

数年前にビーズ仲間に教えてもらったミリアム・ハスケル。コスチューム・ジュエリーという言葉も知らないまま、本を購入しあまりの美しさにハスケル熱にかかってしまいました。どうやってワイヤーでビーズや金具が留められているのかどうしても実物を見たくなり、ついに清水の舞台から飛び降り、ブローチを購入。着用するなんて大それたことは考えられず、ただ毎日ニンマリ見ていました。(写真は勝手に我が家の家宝にすると決めているブローチの裏側です)
一時は、似たパーツを買い真似をしてみたのですが、最悪のものができて諦めました。
最近、またハスケル人気が凄いようです。一冊目の本は確かに凄い高値で売買されていますね。いつかネックレスが欲しいなぁと思っていたけど、夢は遠のいてしまいました。
ハスケルに刺激を受けてビーズを始めた方も多いはず。何故こんなに人を引き付けるのでしょうか。金具、ビーズ、デザイン全てに最高の職人技が感じられるからかもしれません。作品を見ていると、ひとつひとつのパーツにそれを製作した人の誇りというか、魂が感じられる気がします。ワイヤーを留めつけるのは、工房の職人さんがされたのでしょうが、今その当時に行くことができたら弟子入りしたいなんて馬鹿なことを思ったりします。
いまだに本を開き、何度同じ作品を見ても、飽きることがありません。高かったけど、もとはとったと思います。笑。ここ数日またハスケル熱にかかったようで、なんだかずっと本を見てます。
ダイアンさんが2007ビーズボタンのマスターコース「The Jewels of Miriam Haskell」をされています。
ミリアムハスケルについてはMorning Glory Jewelryが詳しいです。
本は残念ながら「The Jewels of Miriam Haskell」は入手困難なようですが、渡辺マリさんの本も写真がとても綺麗です。ビーズステッチ・オフルームの最高の職人技が満喫できる本もお薦めです。
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November 20, 2007

今日、アマゾンで購入した洋書が届きました。が~ん。自分が数年温めてたくさん編みためていたものとほぼ同じものが掲載されていてびっくりしました。指輪を考えた時に一緒に作ったもので、糸道が少し違うけど。技法は限られているから、考えることは皆同じになってしまうんでしょうね。(追記:どうやら某協会の教材にもあるようです。)
本を出版するには数年を要していると思うので、ひょっとしたら同じ時期に同じ考えでビーズで遊んでいたのかもと想像するとなんか不思議な気がします。考えていたタイトルまでそっくりなんです。私がそのタイトルを思いついたのは「海のとあるもの」からです。こんなことってあるんだと、ただただびっくり。テレパシーでも通じてたかなぁ、ちょっと怖い。笑
とても素敵な本です。ここの出版社の本はいつも間違いないと思います。
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November 12, 2007
November 09, 2007
日本ではテグスのリング人気は落ち着いて、ビーズステッチ系が浸透しつつあります。アメリカでは1、2年前からテグス系が人気が出てきているようで日本の本が良く売れているようです。
私が5年前にネットをぶらぶらしていた頃(日本でテグス系リングが爆発的に流行していたころ)は、テグス系のサイトは日本以外には無く、数年してベルギーでリングが爆発的に人気が出ました。ハートのモチーフや、動物の作り方等の問い合わせメールがベルギーから毎日のように届きましたから。それからフランスあたりで流行し、本がいっぱい出版されたように思います。
たまたまこんなサイトを見つけました。Auntie'sBead
いよいよ、テグスの基本中の基本、花編みリングがアメリカ雑誌に載るようです。花編みそのものは以前から見かけますが、この形は初めてかと思います。テグスを使っているようですのでどのようなthread path(糸道)なのか興味があります。
私がそもそもビーズを始めたのは、花編みの指輪が最初でした。こんな美しいものがビーズでできるんだと感動しました。いくつ指輪を作ったことでしょう。それからほどなくオフルームを知りはまってしまい、テグスはほとんど編まなくなりましたが。
ですので、花編み指輪にはとても思い入れがあります。日本で花編みは、すばらしく発展して美しいモチーフがたくさん編まれてますが、そもそもこの美しい編み方はどこで発祥したのでしょうね? いろいろ調べてみたことがあったのですが、ロシアの本にも載っていました。中国でも古くから編まれているようですがよくわかりません。アメリカではChris Prussingさん、Valerie Hectorさんが研究なさっているようです。
Laura Sheaさんの花編みボール
ネット社会の今、知りたい技法は検索すれば学ぶことができます。いろいろな技法が影響しあって変化していくのを見るのはおもしろいです。
それから、上記のサイトには今良くも悪くも話題の「You Tube」にビーズの編み方動画をアップしています。ちょっと見にくいですがおもしろいですよ。編み方を皆で共有したい時に動画は確かにいいなぁ。
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November 06, 2007
またしつこく糸について考えてみました。
先日、長い間とあるところに飾っていただいていた作品を、必要があり自宅に持って帰りました。
約2年飾ってあったり、場所を移動したり講習のサンプルとして使っていたものです。
編んだ時は、糸をきちんと引き糸が見えないように気を配って作ったつもりでした。またクラスプ部分も丁寧に何度も編み戻り壊れないように注意して編みました。でも、糸の緩みが目立ち、壊れてこそいないもののちょっと危ない部分がありました。
私はNymoを使用する場合が多いのですが、使用する前に糸をのばしビーズワックスをかけます。そうしないと何年か経って糸がのびてしまうと後で大変だからです。それでも糸がのびてしまっていてちょっとショックでした。ネッティング系のものなので余計目立ってしまったのかもしれません。
伸びることを利用すると、ペヨーテなどの場合引き締まって綺麗に目が揃って一見綺麗です。また固いものを作る場合はその時はよいかもしれません。でも、数年経ったら・・・どうなんでしょうか。そこまできちんと検証したことがないのでなんとも言えませんが、あまりに伸びる糸は使わないほうがいいと思います。
最近はDサイズならNymo、BサイズならKO、糸の引きが強い時はFirelineを使うことが多いのですが、面倒だけど使用する前に前処理をきちんとするようにしています。作品の耐久性を考えると、糸ってほんと大切だなぁと思いました。
糸についてBeadingBeesサイトに感想あります。
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November 05, 2007
ホームページBeadingBeesのHints&Tipsにビーズでよく使う単位変換表をアップしました。
インチ、ヤード、センチ等で困ったことありませんか? 自分の覚え書きのつもりで書きました。
また、ビーズステッチで使用する糸についての感想ページも更新しました。
少しでもお役に立てると嬉しいです。
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November 03, 2007
以前、やっと待ち焦がれていたビーズクロッシェで編んだヘビの本が出版されたと書きましたJanuary 27, 2006が、そのへびのブレスレットを著者のAdeleさんのサイトに載せていただきました。こちらのギャラリーです。
Bead Crochet Snakes
クロッシェのsnakeは長い間どうやって作るのかなぁと憧れていたので、出来上がった時あまりに嬉しくてAdeleさんに本のお礼メールをしたら光栄にも載せていただけるとのこと。うへ~、初めて作ったものなので、出来は悲惨でお恥ずかしい限りですが・・。
顔の部分が難しかったです。でもやり方はわかったので今度はもう少し上手に編めるはず。長いリアルなヘビを編んでみたい。本は編み図より歴史等の説明が多く字が多いです。でも編み方も丁寧に説明されていますし、パターンもわかりやすいです。
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November 01, 2007
おもしろいサイト見つけました。もう皆さんご存知かな?
Beaducationってサイトです。BeadとEducationの造語です。ビーズステッチやワイヤー講習をビデオで見れるんです。凄いですね~。時代はどんどん進歩しているんだなって感心します。日本にいながらにして海外の先生のデモンストレーションが見れるんですから。遅れてるかしら・・。
Laura McCabeさんファンの方は多いと思います。私も大ファンです。先日来日されていましたが、「会いたかったなー、声を聞いてみたかったなー」って思った方は、ここでLauraさんの声が聞けますよぉ。あのお洋服見覚えが・・・・。
私はワイヤーの講座を受けてみたいと思っています。実はその先生も来日されていらっしゃったのですが、受講できませんでした。でもここに同じクラスがあってびっくり。ビデオ受講したらまた感想書きますね。フリーの講座を受けてみましたが、ゆっくりでわかりやすかったです。英語ですが、映像を見てれば大丈夫です。
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October 24, 2007
またBead&Buttonについてなんですが・・・。
Letterのところの記事です。引用「・・・・自分のデザインについては著作権について論議するのに、基礎ステッチ発祥の地の民族や文化には誰も敬意を示さない・・・・」引用終。
私達はペヨーテ、ブリック、ヘリンボーンとあたりまえのようにステッチ名を呼び、使用していますがそれぞれに歴史があり文化があります。お国が違えば名称も当然違うわけです。そのことをうっかり忘れてしまいますが、時にはそれぞれのルーツを調べ大事にすべきことだと思いました。とてもいい問いかけだなと感じました。
Diane Fitzgeraldさんは、アフリカ地方のステッチをアメリカに紹介された著名なビーズアーティストですが、著作本の多くにはその基本ステッチの歴史・文化を書いたページがあります。とても興味深い内容です。また、左のアマゾンリストに紹介してあるのですが、Valerie HectorさんのThe Art of Beadworkは、ちょっと他のテクニック教本とは趣が違ってビーズワークの歴史・文化が書かれている本です。文字が多いので読むのがちょっと大変ですが、おもしろいです。Valerieさんは、Ornamentに「ポリゴンウィーブ」を発表された方です。
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October 22, 2007
Bead&Buttonの最新号Dec.2007が届きました。パラパラっとめくってみました。う~ん、最近はクリスタルを使った作品が多いなぁ。
数年前まで国内ではオフルームの本がほとんどなくBead&Buttonが先生でした。一番最初に見た時は、シードビーズでここまで表現できるのか! 凄い!って衝撃を受けました。だから、クリスタルの8の字編み系の作品が増えてきてちょっと寂しい・・・・。クリスタル系なら日本は凄いぞ~ていう何か変な気持ちもあります。
クリスタルを使用すると確かに高級感が出て綺麗だし、私もクリスタルを脇役として使うのは好きです。
でも、何だかチクチク系ファンとしては、シードビーズメインの作品が減っていくのは正直ちょっぴり寂しい気持ちです。多くの読者を獲得しなきゃいけないのだから仕方ないですね。
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October 16, 2007

8月にどきどきしながら、ネットショップを開店しました。ご購入いただきました皆様、大変ありがとうございました。作品を作ってくださったお客様より、メールやお写真を送っていただきました。
とても嬉しくて、感激しています。このオパールの指輪はMさん作です。フリルをつけられて繊細な感じで綺麗ですー。いろんな形の石を包んでくださいね。
作品をキット化する場合は、何人かの友人にテスターを頼んで検証したり、インストラクションに意見を反映させてもらったりしますので出来上がるまでに何ヶ月もかかります。ネックレスやブレスレットも予定しておりますが、まだ時間がかかりそうです・・・。販売品が現在指輪だけとなっており、とっても寂しいショップですいません。少しずつ充実していければと思っています。
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リンク: ビーズステッチ.
ビーズステッチのあれこれ書いてます。
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October 12, 2007

このリングは、私のRomancing the Stoneを応用してSさんがプレゼントしてくださったものです。
自分のデザインしたものを気に入ってくださって作品を作ってくださることほど嬉しいことはありません。
今未熟ながら、名古屋でビーズ教室をやらせていただいています。オフルーム、ビーズステッチは1作品を作りあげるのに時間がかかりますので、2時間程度の講習だと、残りはどうしても宿題になってしまいます。そして1ヵ月後に皆さんと再会となるわけですが、その時に前回の課題とかアレンジ作品を持ってきてくださるんですね。
これが、すごくわくわくして嬉しいんです。そしてとても勉強になり、刺激になります。全く同じ課題、材料であってもそれぞれ表情が違って個性がでるんですね。ほんと、ステッチっておもしろいと思います。
ビーズボタン誌に記事を載せていただいてから、時々海外からも「こんな作品を作ってみました」とメールをいただくことがあります。「へー、こんなふうにも作れるんだ」って目からうろこのことも多いです。
このリングも、ベースがひし形ですので四角や丸の石を包むことができるのは検証済みでしたが、雫型は「おおっ!!」って感動しました。Sさん、どうもありがとう!! 私の宝物です。
インストラクションは、BeadingBeesショップで販売しております。
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September 25, 2007
最近ビーズ関係のブログも増えてきましたが、私はBeadwork誌のブログを楽しみに読んでます。なかなかおもしろいです。メールに届くように定期購読もできます。
左のBBEESLISTにリンクしておきましたので、ご興味のある方はどうぞ。
ちなみに今日の内容は、「一番簡単なステッチは何ですか?」とアンケートをとったところ、ペヨーテだったということです。う~ん・・・私はペヨーテってかなり難しいと思うんだけど。
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September 13, 2007

ちょっと変わった編み方があると、とっても気になってしまうのがビーダーの性。
ビーズステッチの名前といえば最初に浮かぶのがペヨーテ、ブリック、ヘリンボーンなど。でもこれらも、お国が違うと名称が違います。日本だとれんが編みとか。二本針を使ったライトアングルウィーブもRAWって略したり、cross weavingっていったり、日本だと交差編みとか8の字編みとかいったりしますね。
おもしろいのは、最初に出版物に発表した名称がそのままステッチの名前になる場合。Polygon weaveは、Valerie Hectorさんがビーズ雑誌に最初に発表したのでその名前になったようです。Cellini Spiralは、Virginia Blakelockさんがイタリアの彫刻家Benvenuto Celliniに敬意を表してつけられたとか。Dutch Sprialは、発案者のGineki Rootさんの出身国からそう呼ばれるようになりました。
私の好きなPeterburg Chainは、どうもロシアの都市名から由来しているようですが、確かなことは不明です。ロシアのステッチは繊細で素敵なものが多いのですが、残念ながらロシア語が読めないので、個人的にはとりあえず全てロシアンステッチ。
最近よく耳にするのが「ドイツクロッシェ」。確かにドイツではクロッシェの作品がよく編まれているようですが、どんな編み方なのかしら。ドイツのAngela Brandtさんの本に載っているクロッシェはターキッシュクロッシェと呼ばれているのですが、同じテクニックでしょうか? (追:どうやら少し違う編み方のようです)
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September 07, 2007

最近国内でオフルーム・ビーズステッチ用の糸が手に入りやすくなり、嬉しいです。
この写真のビーズ糸は、小林㈱から発売になったKO300という糸です。使い心地は、NymoDに近いですがもう少し硬いかんじです。しっかりしたいものを編みたい時にはとても使いやすいです。
KO300のベージュ色はBead&Buttonの初代編集長である、Alice Korachさんに助言・協力していただいたとのことです。結構いろんな色のビーズに合いますので使い勝手の良い色です。
グレーがかった青色の糸は、私も少し参加させていただきました。とっても好きな色です。この色も案外いろいろなビーズに合います。
ビーズ作品に、ビーズ糸は命です。いくつかこの糸を使って編んでみましたが、なかなか強いし編みやすいです。ただかなりしっかりしますので、柔らかい感触が欲しいときは、Nymoまたは、K.O.(Nymo B相当)が良いかな。大きい巻き、スプールは300mありますので思いっきり使えるのが嬉しい。
こちらで購入できます。小林㈱
糸の色って大事ですね。例えば思ったよりビーズのトーンが明るい時、ちょっと暗い色の糸を選ぶと作品をワントーン暗くすることができたり。ほんとはいろんな色がたくさん欲しいけど・・・。
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September 01, 2007
最近、Bead&Buttonのサイトがリニューアルしました。これがなかなか良いです。
中でも気に入ったのが、「VIDEO」のところ。メガネ留めをするところをビデオで見せてくれるんです。
英語がわからなくても大丈夫、見てるだけでしっかりわかります。やっぱり動画はいいですね。
まだまだ数は少ないけど、これから期待大です。
それから、アーティストのインタビューが見れるのもとても嬉しい! 尊敬するVirginiaさんとCarolさんのインタビュー何度も繰り返してみました。おまけに後ろには、2007ビーズショーで販売していただいた私のキットが何気に写ってて更に嬉しいです。保存しておこっと。
見るには会員登録する必要がありますが、簡単ですのでぜひどうぞー。
Bead&Button Magazine
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August 01, 2007

8月1日できりがいいので、本日BeadingBees shopを開店いたします。
オフルーム(ビーズステッチ) 関連のインストラクションとキットの販売です。
ご興味がある方はこちらまでおこしくださいませ。
BeadingBees shop
今のところ、Romancing the Stone リングの色違いキットとそのインストラクションのみです。
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Bead&Button Books の Creative Beading Vol.2に
Romancing the Stoneを掲載していただきました。
裏表紙にリングがちょこんと載っているのが、とってもかわいいです。
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July 17, 2007
最近、ビリー・ブー○・キャンプというのが流行っています。私もちょっと気になる物です。
先日、2007 Bead&Button showのカタログをパラパラめくって眺めていましたら、おもしろいもの見つけました。
「ビーダー・ブー○・キャンプ」というJudy Walkerさんのワークショップです。辞書で引いてみたら、ブートっていうのは、「新兵とか新人」という意味があるんですね。
このワークショップでは、3日間かけてbrick、peyote・・・・他いろんなステッチの基礎とか、増減目等を徹底的に学ぶようです。なんだかおもしろくて笑ってしまいました。3日間みっちりだと、かなり厳しくて痩せるかもしれない。
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暫くビーズから離れておりました。 その間、支えていただきました方々、ほんとにありがとうございました。


追:
Bead&Button 2007 April号にFeathery Lariat掲載していただきました。2003年頃に教室の課題としてデザインし、人気のあった作品です。
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March 08, 2007
諸事情により、HP、,blog、しばらく更新できません。申し訳ありません。
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October 09, 2006

以前にフレンチワイヤーのことを書いたのですが、先日フレンチワイヤー中でクラスプをつけてみました。なかなかいい感じにできました。
フレンチワイヤーの細いものだと(fine)綺麗は綺麗なのですが、糸が2本しか通すことが出来ないので個人的には強度に不安があるなぁと思ってました。つまりは根元の2本の糸でネックレスを支えることになり、ちょっと弱い感じがしました。軽いものなら大丈夫でしょうけど。
それで、中サイズのものを使用し工夫をして4本入れてみました。つまり根元は4本で支えるのでまあまあ強度的には大丈夫かなと思います。さらにもう少しあることをやり強度を増してあります。ひっぱったりしてみましたが今のところ大丈夫です。ただ、ブレスはどうしても頻繁に負荷がかかりますので、フレンチワイヤーは向いてないと思います。
大サイズでもやってみたのですが、こちらは大失敗。フレンチワイヤーと糸の太さがうまく合わずにフレンチワイヤーがぐちゃぐちゃになってしまいます。
皆さんはどうしてらっしゃるんでしょうねぇ。もしいい案がありましたらぜひ教えてください。
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October 08, 2006
憧れているビーダーさんは、何人もいらっしゃるのですがその中のお一人がJulia Pretlさんです。お鼻のピアスがなんともアーティスティックです・・・。ビーダーさんというより、アーティストですね。
以前彼女の「Little Boxes」という本を購入して何個か作ったのですが、とっても素敵です。ペヨーテでここまできっちり作れるんだと感動しました。特に箱の縁のところが圧巻・完璧です。ペヨーテでここまで作れるか~って感じです。フリーフォームも素敵なんだけど、この計算されつくした作品が私は大好きです。今回この本(ver.1とver2を編集された感じです)がアマゾンでも購入できるようなのでペヨーテをとことん追求されたい方にお薦めです。
尚、Reader's Galleryにその本を見て私が作ったBoxをアップしていただいてます。全くアレンジする余裕も何もなくそのままずばりですが、箱の縁が見れます。
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September 27, 2006
ペヨーテで奇数目を編むときは最後の一目をどうするかで大変です。できるだけ奇数目は避けてるのですが、中心を作りたい時は仕方ありません。一番よく使われるのが8の字に編地に糸を通して一段下の目にもってくる方法です。とりあえず、これでなんとか編めます。ただ、どうしても端が固くなりがちです。
それから、一段下の目に渡っている糸をすくう方法。これは楽チンだけど、ちょっと強度に不安があるのと編地の端がどうしてもすっきりしません。
最近流行っている言葉に「Aha(アハ)体験」というのがあるそうです。例えば俳優さんの名前がなかなか思い出せず、考えて考えてやっと思い出したりするとなんだかすっきりしますよね。それってなんでも脳の中でいい物質が出てるんだそうです。横道にそれましたが、その体験をしたのがBead&Button誌August 2003のSylvia SurさんのDynamic Cuffで紹介されている二本針を使った方法です。この方法はこちらのArleenさんのフリーインストラクションでも見られますので興味のある方はどうぞ。この方法を知ったときは感激しそのAha体験をしました。頭のいい人がいるなぁって思いました。これだと編地も端も綺麗に編めます。ただ、難点は二本針を使うので(同時ではありませんが)ちょっと面倒かな。
先日、BEADWORK誌の10月・11月号2006が届きその中のCynthia RutledgeさんのThread Path Changeがおもしろかったです。アイデアを思いついた時のAhaモーメントについても書いてありました。Cynthiaさんのは立ち上げをしながら編んでいく方法です。なかなかいいなと思いましたが、編み柄が複雑なものだと混乱するかもしれません。
まだまだ他にも奇数目の編み方がありますが、一長一短あるので作品にあった編み方ができるといいなと思います。
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September 20, 2006
最近国内でもいろいろな種類の糸がでてきました。ちょっと前までは糸といえばモノコードかNymoしかなかったし、国内ではなかなか見つからなかったので大変でしたから嬉しいことです。
ただ、どうも小さい巻きが多いですね・・・。オフルーム、ビーズステッチはたくさん糸を消費しますので出来れば300m巻きは欲しいものです。またNymoBサイズ相当の太さのものが多いのですが、Dサイズ相当のものもあるといいなあと思います。 メーカーさん、お願いします。
先日Firelineを買おうとしたら、Crystalという新色がでてました。Crystalというから透明かと思ったのですが白に近いです。PowerProは撚りがあるので針に通しにくいので個人的にはあまり好きではなかったのですが、これはなかなか良い感じでお薦めです。国内釣具店で購入される場合はLB表示に注意してください。おおよそですが、アメリカ表示4lbは日本表示8lb、6lbは16lb、8lbは18lbってところでしょうか。私が一番よく使うのは6lbです。ビーズは丸小から特小まで、針も12号~13号まで通ります。
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これ・・・そうです。髪を巻くときのカーラーです。ビーズ教室に行ってやりかけの作品を持って帰る時、ちょっと作品を休ませておきたい時等に、重宝します。これに糸を巻いてパチンと留めればOKです。
このグッドアイデアは、ビーズのお仲間から教えていただきました。彼女はAnne Klossさんから教えてもらったそうです。ちょっと笑えるけど、なかなか重宝です。
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August 23, 2006
オフルーム、ビーズステッチをやっていていつも悩むのが留め具部分です。ここが変だと全体の雰囲気が台無しになってしまいます。かといって、素敵な留具をつけても扱いにくいと困るし・・・。
そこで、ちょっと留め具について考えてみました。
1、大事なのはやっぱり耐久性
2、着け易いのも大事
3、作品にあったデザインのもの
私がいちばんよく使うのは、やはりクラスプをつけた二重カンに丸小ビーズでループをつくり何度も糸を編み戻して補強する方法。これは結構丈夫ですし、着け易い。でも、デザイン的にはちょっと高級感がない気がします。
次に使うのが丸小ビーズのループのかわりにフレンチ・ワイヤーを使う方法。これはなかなかデザイン的にもいいのですが、フレンチ・ワイヤーってもともとナイロンコートワイヤー等に使うものだと思うので、中に糸を数本入れただけではちょっと耐久性に不安があります。なのでちょっと太目のフレンチ・ワイヤーを試験中。
クラスプ部分を編んで自分で作る方法。 作品にあったデザインになるのでなかなかよいのですが、付け難い場合が多いですね。(ただ自分の作り方が下手なのかもしれませんが。) チューブ系の作品は、とても困ります。ロンデルとか6mm~8mmの丸いビーズを間にいれて丸小でループを作る方法をとることが多いのですが、綺麗にできず悩むことが多いです。あまり汚いと、コーンを自分で編んでかぶせて隠してしまいます。
ボールチップを使う方法。 昔ボールチップの根元で糸が切れてしまったことがあるのでそれからは一度も使ったことがありません。 個人的にはあまり好きではありませんが、重いビーズを使っていなければ大丈夫なのかもしれません。
ワイヤーでトグル等のオリジナル留具を作る方法。作品で使ったビーズを入れれば、カスタムメイドの留具ができて高級感がでます。ただワイヤーの扱いに慣れていないので、なかなか難しいです。
だらだら思いつくまま書いてみました。いつも作品を考えるときにかなりの時間をクラスプ部分にとられます。それでもなかなか満足いくものができないです。
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ビーズのお友達に教えていただきました、クローバーのビーズ針ホルダーです。中に布がはってあり、マグネットになっているので針が安全に保管できるし、取り出しやすいです。とっても便利です。
今まではビーズ針入れにサイズ別で保管していたのですが、これを使い出してからは全部これにいれてます。ちょっと長めの針も入るし、コンパクトなので持ち運びにもよいです。裏にもマグネットがついているからこれも便利。
針仕事をされる方は、既に愛用してらっしゃるかもしれませんね。また手芸店巡りしよっと。
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June 12, 2006
長い間作品をもっと簡単にアップできるようにフリーのアルバムを探していたのですが、やっと思っていた素敵なのを見つけました。
Mrs. Shiromukuさんの作られたフリーCGIです。これなら不精にならず手軽にアップできそうです。ただ、やはりビーズの写真を撮るのは難しいですね・・。 よろしければ新しい作品はあまりありませんが、ギャラリー見てやってください。
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January 27, 2006
オフルーム関連のサイトだとか洋書だとかを見ているとよく爬虫類が登場します。日本ではあまり見かけない類です。最初に印象に残ったのが「The Art&Elegance of Beadweaving」に載っていたクロッシェで編まれたへび。黄色と青のコントラストがとても美しくていつかあんなへびが編んでみたいと思ったのでした。
「The Art of Beadwork」に載っている「Turkish prisoners」と編みこまれたへびに目を奪われました。でもprisonerって???囚人とか捕虜じゃなかったっけ? と思い調べてみました。そしたらこれってコレクターズアイテムなんですね。とっても高値で売買されているようです。私のいいかげんな読解によると、どうもおみやげ用に作られていたもので肩からぶらさげてお裁縫の時などに使ったようです。ちょうど口のところに針を刺しておくみたいです。(間違っているかもしれません。)
柄も複雑でビーズを通すのが大変そうですが、口の所をどうやって作るのか・・。増目と減目なんでしょうね。とても難しそうですがいつか作ってみたいなぁ。ハスケルとは全く違う世界ですが、この蛇もとても美しいなと思っています。
こちらに詳しく解説がのっているので興味のある方はどうぞ。
Beadwork snakes and lizards
もっとたくさん素敵なへびが見たい方はこちらへ。
Adele Recklies Co.
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January 11, 2006
松坂屋本店で開催されている「ヴェネツィアン・ビーズとコスチューム・ジュエリー展」に行ってきました。北鎌倉小瀧美術館・館長 小瀧千佐子さんのギャラリートークの時間に合せました。私はヴェネチアン・ビーズの知識がほとんどないのでとても勉強になりました。フィオーレ、ソンメルソ、カンネッテなど聞いたことはあるけど意味を知りませんでしたのでとても感動しました。とても響きが綺麗な言葉だと思いました。アフリカン・トレードビーズがそれもヴェネチアンビーズだとは、自分が知っているヴェネチアンのイメージとあまりに違うので驚きでした。また、ヴェネチアンビーズって代々男性の職人さんが作っているものだと思っていたので、女性の内職で作られたものもあると聞いてびっくりしました。
コスチューム・ジュエリーは圧巻でした。小瀧さんもおっしゃっていましたが、これほどたくさんの作品を一度に見れる機会はなかなかないと思います。私は前にハスケル関係の本を二冊購入したのですが、その中のかなりの作品を直接見ることができてもう、うっとりでした。本で見るより細工がもっと精巧に感じました。ジャクリーン・ケネディ夫人が愛用していたというシャネルのネックレスや、シャネル本人が愛用していたネックレス。こんなに近くで見れてよかった~。小瀧さんの説明もなるほどなぁということが多くて拝聴できてよかった~。
展示の最後のほうに、「コッポラ・エ・トッポ」というデザイナーさんの作品が展示してありました。おもしろかったのはテグスっぽいものが使ってあったんです。(私はコスチュームジュエリーデザイナーはハスケル以外あまり知らないので・・・間違ってたらごめんなさい。) 結び目とかもしっかり見れました。テグス系ってあまり使われないと思っていたのでちょっとびっくりしました。(追記:勉強不足でした、すいません。現在のいわゆる人工糸のテグスではなく耐久性のあるガットでしたので全然耐久性が違うそうです。他のコスチューム・ジュエリーでも使われているそうです。) 販売品エリアでハスケルのネックレスをなめるように見ていたら、「いかがですか?」と言われましたが、三十万じゃねぇ・・・。でも裏もしっかり観察できたし、直に触れたので大満足。
なかなか展示会を離れることができずに、館内を何度も往復して結局3時間位中にいました。ビーズ、ビーズで大満足の一日でした。なんだかビーズ作品を作るより、コレクターになりたくなってしまった・・。
この展示は2年程かけて全国巡回されるそうですので、お近くで開催されたらぜひご覧になってください。
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December 28, 2005

ビーズ織りで使われる長めの針は一本持っていると何かと便利です。これはM先生に教えていただいたのですが、クロッシェで糸にビーズを通すときに写真のようにすると便利です。まず、針に細くて強い糸(firelineでもよい)を通し結びます。この糸のことを「みち糸」と呼ぶそうです。このループの中にクロッシェで使用する糸を引っ掛けてビーズを通すのです。もちろんbig-eye needleとか専用の針を使ってもよいのですが、針がしっかりしていて長いのでビーズが通しやすいです。
また、peyoteで一段目が曲がってしまって困る場合、この針を通しておくとうまく調整できたりします。その他目打ちのかわりにといろいろ使えます。
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BEAD&BUTTONの2006年2月号が届きました。読者のページを読んでとっても嬉しかったです。自分のインストラクションを応用してくださっていることにとても感激しました。
また、同じページに「どんなステッチが好きか」というアンケート結果がありましたが、クロッシェがブリックステッチより上位だったのが意外に感じました。
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October 26, 2005
ビーズをやりだしたころ、ビーズはクッキーの缶に入れてました。でもだんだん入りきらなくなり、釣り用品のボックスを買いました。さらに入らなくなり、次はレターケースを1つ。2つになり・・・・。とうとういっぱいになってしまいました。今度はどうしよう。ビーズ専用の棚が欲しいところですが、なかなか簡単にはいきません。
RAWで有名なDavid Chattさんのサイトのトップページで、立派なビーズ棚が見れます。ため息です。一色がいったい何グラムあるんでしょうか。
David Chattさんのサイト
ブログのほうでもビーズがたっぷり見れます。ビーズアーティストの製作過程が見れるのは嬉しいですね。
David Chattさんのブログ
BEAD&BUTTON Dec.2005に「Romancing the Stone」が掲載されました。
BEAD&BUTTON
思えば私が一番最初にビーズに夢中になったきっかけは、ジェットのスワロフスキーで編んだビーズリングでした。なので、ビーズリングには思い入れがありとても嬉しいです。
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September 23, 2005

これ、何だと思います? 先日たまたまテディーベアのお教室にいった時(見学のみです。)、生徒さんのお一人が使ってらしたものです。テディーベアってとってもかわいいのですが、作るのは結構重労働のようで太い針でぷすぶすとしっかり縫わなくてはいけません。布地に針を刺して、すっと抜けない時に何とこれが登場したのです。
これで針をはさむと、ゴムなので滑らず針を抜くことができます。これはビーズにいいわぁと思いました。補強のために何度もビーズに糸を通していると針が抜けなくなってしまう時ってありませんか。そういう時私はペンチを使ってえいっと抜くのですが、これの方が場所もとらないしお手軽です。なんといってもベアの形がかわいいし。
手芸店で五枚程のセットで売っているそうです。時々はビーズだけじゃなくて、違う分野の手芸用品を見ると案外便利なものが見つかるかもです。
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August 25, 2005
最近、織りのM.M先生の作品を拝見する機会がありました。織りの作品には興味はあったのですが、自分では絶対できないと思っていたので今まで実作品を見る機会が全然なかったのです。
あまりの精密さ、豪華さにため息がでました。とにかくサイズが大きいです。特に大きなものは途中で継ぐそうです。また、すぐ側で見るとほんの小さな一粒のビーズ達が遠目で見ると互いに影響しあってそれは美しい色合いを出しているのです。「変な色」のビーズも周りのビーズと同化するとまた違う色になるんですね。ほんとに印象派の絵画と同じだと思いました。特に感動したのは、日本のちぎり絵を原本にしてパターン化した作品でした。あのぼんやりとした線も見事にビーズで描かれているのです。アートそのものですね。ビーズの色の奥深さに感激した一日でした。ネックレス作るのにも色合わせに苦労する私にとっては遠い道のりを感じた日でもありました。
今の自分はオフルームのステッチで精一杯なのでなかなか織り機まで手を拡げられませんが、いつか小さなブローチでよいので挑戦してみたいと思っています。(先生よろしく。)

画像はK'sWebさんの写真をお借りして私がパターン化したものをM.M先生がPeyoteで編んでくださったものです。パソコンを通すと実物の綺麗な色がでなくて残念です。
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August 21, 2005

長い間更新ができずにいました。ビーズを始めて約三年経ち、古い画像は恥ずかしいので削除してしまおうかとも思ったのですが自分自身のビーズアルバムとして残しておくことにしました。
今後少しずつサイト整理をしていきたいと思いますのでしばらくリンク切れ等見苦しいことがあるかと思います。申し訳ございません。
「静かな息吹」 JAAA主催ビーズグランプリ2005 佳作入選いたしました。ありがとうございました。ビーズクロッシェで編んでいます。
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April 19, 2005
Bead&Buttonがまた届きました。今月号は後ろ側の表紙がYoshie Marubashiさんのトグルネックレスです。かわいい・・・。フリーフォームの作品も好きですが、やはり日本人なのでしょうか計算された完璧な形にも憧れます。しばらく裏表紙を熟視。peyoteで星型を作るにはどうすればいいんだろう? 今度挑戦してみようととりあえず思うのです。
B&Bでまず私が読むところは、From the Editorのページです。私がこの雑誌を好きなのは編集者の皆さんもビーズが大好きなんだなあと感じられるところで、ここを読むと特にそれが伝わってくるんです。それから作品を少しづつチェックします。(一度に見てしまうともったいないので) 最後に広告ページを穴のあくほど見ます。おもしろいビーズがいっぱいなんですよね。TOHOのAikoの見本帳が欲しいと思いました。LADYBUGSさんの広告をみつけてなんだかうれしかったです。それからTips&Techniqueもおもしろいです。
EditorがAliceさんからMindyさんにかわってから随分内容がかわってきたように感じます。といってもB&Bを購読し始めてからそれほど経ってないのではっきりわかりませんが。前はもっと作品が少なくて、一つの作品に何ページもさいたものもあったように思うのですが最近は作品数がかなり多いです。ちょっと普段にも着けていけるような作品が増えた感じです。
そして何もチャレンジすることなく次の号がまたやってくるのです。
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March 30, 2005
オフルームで使用する糸といえばNymoが有名です。私も白、黒、濃ベージュ、濃グレーDを愛用しています。ただ、ボビンの中にはすぐに毛羽立ってしまうものがあるのであまり使わず、もっぱらスプールを使っています。ボビンとスプールではコーティングが違うようです。(ボビンの中にもスプールと同じコーティングがしてあるものもあります。)また以前はいろんな色が欲しいなと思っていましたが、この4色でだいたいのビーズには合うのでこれで我慢しています。
糸にはかなりこだわりがあります。というのもせっかく作ったものは長持ちして欲しいので。Nymoは好きな糸なのですが、ネックレスのチェーン部分とか指輪等さらに耐久性が欲しい時にはFirelineという釣り糸を使用します。スモークグレーは結構どんな色ともマッチするというか、ほとんど目立たないのでなかなかよいです。国内の釣具店でも購入できるようですが高いのが難点です。また、ときには油がついたり指に黒いあとがついたり針金っぽい感じがするときがあります。手芸をしている感じがしない・・・。 PowerProもなかなか強くてよいのですが色が白とモスグリーンしかないのであまり使いません。どうしても透明な糸が使いたいときはテグスも使います。
その他いろんな糸が市販されています。どんな糸が一番いいのか? 結局のところ個人の好みかなと思います。糸について参考になるサイトがありますのでご自分でいろいろ試されるのがいいかと思います。
Glitter Gulchさん
Moon light beadsさんのオフルームの輪
Sweet Peasさん
自分のサイト
Sylviaさんのサイト
糸がからまるのがきらいなのでThread Heavenというコーティング剤をつけるのが好きです。BeesWaxも市販されていますがこちらは糸二本取りをくっつけて一本のようにしたり、作品をかっちり仕上げたい時に使用するので目的が違うように思います。プロポリスの匂いがするし、どうしても埃がついてしまうので個人的にはあまり好きではありません。ただ、これも個人の好みだと思います。
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January 14, 2005
先日思い切ってvintage のネックレスとビーズ一束を購入しました。
といってもたいして高価なものではありません。
写真は、ネックレスのクラスプ部分です。W.Germanyの刻印があります。
実はこの部分を自分の作品に使いたくて分解して使うつもりで
購入したのです。デザインはただビーズを繋げただけのものでしたから。
ところが手元に届いてみると、あまりにビーズが綺麗でとても
分解する気にはなれませんでした。このネックレスをいったい誰が
着けていたんだろう? 旧西ドイツから渡ってきたんだと想像すると
不思議な気がしました。
ビーズのほうはJapan vintage といわれる戦後占領下のころアメリカに
輸出されたものだそうです。絹の糸に通してありとても丁寧に結んで
ありました。ビーズも粒が揃っており非常に綺麗です。
これも、この結び目は誰がしたのだろうとか、輸出されたものが
何十年の時を経て日本に帰ってきたのだと思うと糸を切ることが
できません。
そんなわけで、今回のネックレスとビーズはしばらくタンスの肥やしに
なりそうです。 なんの為に買ったのかわかりませんが・・・。
私はビーズに興味を持つまで、日本が昔からビーズを輸出
していてこんなに人気があるとは知りませんでした。
Japanビーズといえば一級品なんですね。そのころのビーズ産業が
どうだったのか知りたくなりました。もちろん戦後のことですから
きっと職人の方たちのただならぬ努力の結果なのでしょう。
ビーズ一粒にも歴史を感じてうっとりできてしまう。
こんなところにもビーズのとりこになってしまった理由があるのかも
しれません。
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December 24, 2004
日本ではオフルームというと、針と糸を使って編むもので
テグスで編むものとはっきり区別している感じがします。
また、編み方もテグスでは二本使って編んでいく手法、
特に花編みといわれる手法の応用が多いと
思います。(花編みについては後日)
アメリカのビーダーさんは、皆さん針と糸で編むのかな?と思い
いろいろ聞いてみましたらテグスを使われるかたも
結構いらっしゃるようです。
「A Treasury of Beaded Jewelry by Mary Ellen Harte」
では、Linked Flower Chokerといういわゆる八の字編みを
一筆書きのようにあんだ作品にテグスを使われています。
(糸については後日)
アメリカのビーダーさんに、どうして二本で編まないの?
と聞いたら扱いにくいからとおっしゃっていました。
実は私はあまり「テグスを使う手法」と「糸と針を使う手法」を
区別するのが好きではありません。ですからどうもオフルーム
という言葉に違和感があるのです。
テグスは張りがあるので針を使わずに編めますが、
細かいところにテグスを通すのは骨がおれます。
なので最近は動物モチーフを作るときも二本のテグスを針に
通して編むこともあります。ビーズの穴に針さえ通ればそちらの
方が楽なことがあるんです。またpeyoteで編む作品でも
透明な糸が使いたいときや、張りが欲しい時はテグスを
使ったりします。両方に長所も短所もあるので、時にはテグスを使ったり
糸を使ってみたり、あるいは針を使ったり使わなかったりもっと
自由でいいかなと思っています。
最近RAWの本を出版されたChris Prussingさんの作品を
拝見すると(日本のビーズの影響も受けられたのかなと
感じますが)、時には一本針で編んだり二本針であんだり
長所、短所を上手に活かしてらっしゃると感じます。
なんだか、上手にまとめることができませんでしたが、
オフルームについて興味のある方はこちらのBOWさんの
オフルームという用語もご覧になってください。
いろいろルーツなんかを調べるてみるとおもしろいですね。
子供のころ、テグスでビーズの指輪をたくさん編んだ思い出
があります。今思えばあれは、デイジーチェーンの応用かな・・。
写真は、テグスを使用して「オフルーム」の手法で編んだ指輪です。
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December 16, 2004
今とっても興味があるのがpeyoteで作る3-D物です。
ふくろうを作ろうと悪戦苦闘しているのですが、これがなかなか難しいです。
3-Dといえば、ジュンさんのサイトでかわいい金魚とかが見れます。
クリスマスツリーもかわいいです。
こないだ、Three Dimensional Beadwork by Sigrid Wynne Evansを購入しました。
思っていたより小さめの本でした。
レシピどおりに作るのではなく、エッセンスを教えてくれるので良い本だとは思いますが
ほとんどテキストばっかりなのでこれまた読むのに苦労・・・・。
Sigrid Wynne Evansさんの作品はBeadWorkにも掲載されています。
Oct./Nov.2003のBeadWorkに載っていた、Yoshie Marubashiさんの作品も緻密で素敵です。
写真のハミングバードは、dragonさんのデザインです。
B&Bのオンラインショップでinstructionを購入しました。
squareで編んでありますが、とてもよく考えられたデザインで感動しました。
いつかこんな素敵な3Dを自由自在に操れるようになりたいです。
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December 15, 2004
とあるお友達のサイトでMiriam Haskellについて教えていただきました。
我慢できずに、とうとう高価な本を購入してしまいました。
それからというもの毎日その本をうっとり眺めています。
それでもまだ全部読みきれていません。
以前にフランスのVENOTの商品カタログをいただいたのですが、
中にstampingなるもののページがたくさんあってstampingって何かなーと
思っていたのですがこの本を見て謎がとけました。
日本でも座金とかfiligreeパーツとかいわれていますが、
もう少し重量感のあるがっしりした感じです。
私は、ワイヤーを使ったことはほとんど無いのですが
なんだかfiligreeにワイヤーで真珠を編みこんでみたくなりました。
写真は大事にしているヴィンテージfiligreeです。
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Blogって何だかよくわかりませんが、自分の思っていることを書けそう・・・。
日頃ビーズについて思っていることを書いたら楽しそうだと思いました。
ちょっと挑戦。
(コメントに、お返事は書けそうにありません。ごめんなさい。)
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